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思い出シリーズ ① ハクション大魔王
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ヒトコトヌシ: 観てたな、ハクション大魔王
ぼく: はい、大好きでしたこのアニメ
ヒトコトヌシ: 30分番組で1回2話放送するコメディアニメだったな
ぼく: はい、大魔王は役立たずでいつもかんちゃんの願いがかなえられないんですよね
ヒトコトヌシ: そうそう、大魔王の娘・あくびちゃんもいたずら好きでいつも邪魔していた気がする
ぼく: あくびちゃん、それでも可愛かったですよね
ヒトコトヌシ: わしは大魔王の尻にいつも噛みつくブル公が好きだったな
ぼく: そいうえば、御存じのとおり最終回のブル公とあくびちゃんには泣かされましたよね
ヒトコトヌシ: 泣いた、泣いた
ぼく: 「壺の掟」で魔法の壺に100年間封印されることになり、それをかんちゃんやブル公が止めようとするんですよね
ヒトコトヌシ: そうそう、でもまったく効果なかったよな
ぼく: 最初の15分であくびちゃんが壺に帰っていくときに、かんちゃんに好きだったと伝える場面、よかったですよね
ヒトコトヌシ: もうすでになみだ、なみだだったよな
ぼく: 最後の15分についに大魔王が壺に帰っていくときにブル公がはじめて大魔王を止めようとして尻に噛みつくじゃないですか
ヒトコトヌシ: あのときのブル公の行動でこれまでの嫌な奴の雰囲気が一気に吹き飛んだもんな
ぼく: そして大魔王が壺に帰っていくときにかんちゃんに涙の別れを告げるシーン いつ見ても泣けますよ
ヒトコトヌシ: おろろーん、おろろーん(涙)
ぼく: おろろーん、おろろーん(涙)
ヒトコトヌシ: ズバリ、一言いわせていただく!!
ぼく: はい、どうぞ
ヒトコトヌシ: お前、この話、シリーズ化する気、満々だろ!!
ぼく: ばれました(笑)