今のあなたは何点ですか?
昨日、仲間うちで話していて、こんな話題になって、面白かったんです。
Q:『いま、100点満点中、あなたは何点ですか?』
この問い、
皆さんだったらどうでしょう?
何点と採点しますか?
ぼくは、最近、色々と上手くいかないことも多く、悩みも多いし、
『ん~、30点ぐらいかなぁ』と回答しました。
低っ!!!(笑)
みんな、点数はバラバラでした。
ぼくのように低い人や、中ぐらいの人、そして、とっても高得点な人もいました。
『80点!!』としている人に話を聞くと、
自己肯定感。
自分で自分を褒めてあげないと。
ひとつずつ、できたこともいっぱいある。
ちゃんと、続いていることや、些細なことでもチャレンジしたこと。
褒めてあげたい。
とのこと。
めっちゃ素晴らしい考え方ですね。
一方で、ぼくを含めて、自己採点に厳しい人の特徴は、
合格ラインが高すぎるという傾向です。
まだまだ自分へのトライを課しているということですね。
もっとできるはずだ。
まだまだできるはずだ。
こんな想いが根底にあります。
ここで2つ、しっかりと考えておきたいと思いました。
ひとつは、点の重ね方です。
100点満点中の80点は、
ー20点減点ですか?
0から+80点が積み上がっていますか?
ということです。
95点だったとしても、ー5点が悔しい。
点数は、減点方式ではなく、加点方式。積み上がっていくように捉えたいですね。そして、足りてない点数へとトライしていく。そんな気持ちでいたいものです。
もうひとつは、満点が100点か?ということです。
100点満点が、天井頭打ちという採点基準と思ってしまうから、評価が厳しくなるんですね。
十分できた。精一杯できたところが100点として、
もっともっと素晴らしい価値を生んだり、新しいことにチャレンジしたり、すこしでも自分を越えることができたとき、120点でも150点でも、満点を超えると思うんですよね。
そんな加点部分が、上限なくあることが、とっても大切なんだろうと思います。
子ども達の、国語や算数の宿題を見ます。
正解が不正解かで、〇か×がつきます。
字をキレイに書けてるやん、加点!!
途中の式もしっかり理解して書けてるやん、加点!!
どれも正解して当たり前のレベルの宿題は、いつも100点ですが、加点がいっぱい、150点の日もあるような気がします。
『あなたはいま、何点ですか?』
そう問われたときに、
悪いところ、できていないところばかりを、減点方式で認めないで、
自分で自分を褒めてあげ、できたこと、できていることを積み上げて、認めてあげて点数を重ねたいです。
そして、100点満点の天井をとっぱらって、追加加点分へとどんどんチャレンジできるようになりたいですね。
そう仕切りなおして、
自分に高得点を付けてあげて、自己肯定感を高めていきたいですね。
今日もご覧いただきありがとうございます。
冒頭のイラストは、TOMO|noteさんの作品を使用させていただいています。いつもありがとうございます。
<1年前の”今日”の記事★>
あぁ!これは大変でしたよー!!
でも、とっても素晴らしい活動になりました!
<2年前の”今日”の記事★>
TODOリストの実践編!!
忙しい皆さん!
忘れっぽい皆さん!(笑)
ぜひ、参考にされてください!!
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