はじめまして。 あべ野きのこ、と申します。 初めてなので、自己紹介をします。 自己紹介・年齢的なもの 昭和30年代の生まれです。 ・仕事的なもの いわゆるサラリーマン 薬学系のバックグラウンドを標榜して社会人となり、 物質科学、環境、エネルギー、バイオ領域で仕事しています。 そろそろ組織から隠居を言い渡される可能性大なので、 もしかしたら就活する必要があります。 ・趣味的なもの 音楽 かろうじて合唱団所属 ピアノ 現在はバッハを中心に
骨折した足がだんだん治ってきて、夜ベッドで寝返りが自由にできるようになりました。自分の場合、大変ラッキーなことに修復が早いですが、街では杖を持っている人を多く見かけます。みなさん、転倒しないように注意しましょう。
長年親しんで来ている自然科学の正しさは実験などによって得られた結果が互いに矛盾しない相対的な体系になっていると思います。しかし、その事に満足出来ず絶対の座標軸を求めたい人達もいる様です。この点、○○論の定義が交錯しているので、内容をよく見る必要があるなと思いました。
毎日起きる時間が遅くなって来ました。日の出も遅くなっていて、起きた時には朝焼けが見えました。日の出と一緒に起きるのは理想的ですが、社会人としての日程もあるので、頑張って起きる必要がありますね。
今年の春、仕事帰りに住吉神社に行った事を夜中に思い出し、その後しばらく眠れなくなりました。ここは、かつて遣隋使、遣唐使を送り出した所だそうです。やり残した仕事、やろうとしてなかなか始めない自然哲学など、早く着手せよと言われているのでしょうか?
月曜日ですね。1週間をどこから数えるかは別として、5日間は仕事があります。ありがたい事です。
『誰も知らない夢の果てから 関係と情報の哲学の体系的記述』の著者である松笠遥氏と面談をしましたが、その後、補足でやり取りをしたりしましたので、補足ということで+αの状況をメモします。このたびは、著書を読ませてもらい、議論をし、理解を深めることができたことに感謝しています。 債権、債務の比喩 まず、私達は宗教的真理について議論しました。話をするにあたり”真理”とは何か定義をしてから議論しませんでしたが、”真理”は国語的、哲学的、宗教的に定義が多岐にわたる可能性があるの
『誰も知らない夢の果てから 関係と情報の哲学の体系的記述』の著者である松笠遥氏と面談をする機会がありました。「5.科学と宗教の未だ分かれざるところ」についての議論の目的だったのですが、色々話し込んだこともあって、十分に議論したとは言えないものの、貴重な機会であったと思います。以下に自分なりのメモをしておきたいと思います。なお、以下の文章は、私の個人的な見解であり、著者から同意を得て書いているものではありません。そのため、誤読、誤解をしていたら申し訳ない旨、あらかじめお断りし
一週間の総括 11月3日文化の日から始まった今週は、週の前半は、少しは思索活動的なことができていたものの、後半から全く余裕がなくなって仕事優先とならざるを得ませんでした。仕事の時間帯とか、仕事をするときの体調(眠い時間帯)のコントロールとか、改善すべき点は昔から多々あるのですが・・・。職場から最寄り駅の間に「富士そば」というお蕎麦屋さんがあり、仕事の帰りによらせてもらいました。 参考までに、カレー(500円。早く食べないと電車間に合わないかと思ったので)と、かけ蕎麦(
松笠氏の著作を読んで今後どのように自分が考えていくのかという検討についてfc2ブログの方にまとめました。(上記では「考察」になっているようですが、実際にリンクすると、「考察」ではなく「今後の方針の検討」と変更したものにリンクします。) 内容的には、先の記事で触れた著書の内容について、同様の事柄に触れたあとに、次の4つの検討事項について述べました。 4つのとは (検討1)自然哲学とイデア論 (検討2)自然科学の相対性 (検討3)圏論 (検討4)情報の比較によ
松笠遙著『誰も知らない夢の果から 関係と情報の哲学の体系的記述』は、これからの時代に相応しい情報に着目した哲学書です。何が書いてあったか説明しろと言われると困るのですが(直接読んだ方が良いですね)、今後、ちょくちょく見直すとなると自分の興味で引っかかったところだけでもメモしておいた方が良いと思ったので投稿します。 情報、比較、比較尺度 貨幣 話は、プラトンのイデア論の前提が、「純粋にそれ自体だけであること」、絶対的に存在するという前提、相対性の否定から導かれているとい
松笠遥著『誰も知らない夢の果てから』やっと第3章に入りましたが・・・。独我論には近寄らないようにしていましたが、確かに世界が情報だと考えると(この頃そう思うことが多い)独我論は避けて通れないので、独我論に触れる必要があるということですね(まだ入口にいます)。
田舎の広い家に引っ越す夢。周囲には遺跡の様なものがあるけれど、何もない。知り合いとすれ違ったので挨拶をした。仕事のことが頭をよぎったけど、そこで何か仕事をしようと思っていたのかどうかは不明。この夢が悪い話だったら実現しませんように。いい話なら実現しますように。
本を読む速さが亀の様に遅いなか、松笠遙氏の『誰も知らない夢の果てから』を入手し読み始めた。まずは世界を情報ということで捉えようとしている。最近、圏論も気になっていたので、その観点からも考えてみたい。
今日は雨が降っているので滑られないように注意したいと思います。特に緩やかな下り斜面は気が付かいないときがありますが、転倒する危険があり油断しないようにしたいと思います。
グラント『シェリング以後の自然哲学』を図書館で借りて2週間。第1章の序文に相当するところまでしか読めていない。単純計算で4ヶ月必要? そういうことは気にせずリハビリを兼ねて散歩に出かけました。イチョウが色づいて来ているようです。