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読了:マッキンゼー式 人を動かす話し方
読了:マッキンゼー式 人を動かす話し方
赤羽雄二 (著)
【概要】
「伝わらない」「進まない」「まとまらない」で、もう悩まない!(1)仕込み(2)仕切り(3)仕上げで、全てが動き出す!!リーダーシップを身につけたい全ての人へ。
目次
第1章 最速で人を動かす話し方とは(人はどういうときに動くのか;心に響くように話す ほか)
第2章 「仕込み」話す前に勝負は決まっている(話す前にすべき「仕込み」とは何か;普段から、仕事の成果をできるだけ挙げ、期待に応えておく ほか)
第3章 「仕切り」共感で、相手を動かす(通常の進め方と「仕切り」は何が違うのか;最初は相手が聞きたいことから ほか)
第4章 「仕上げ」すべての手段を使ってフォローする(フォローがないから、動かない;実現するかどうかは自分次第 ほか)
第5章 自分の考えがあるから、心に響く(自分の考えをしっかり持って話す;読書で賢くなる ほか)
【所感】
どちらかというと、話し方のコツとかではなく、もっと本質的なスタンスのようなものについて説かれていました。
立て板に水は目指さなくてよい。思いを込めて話すことが大事。
本書の結論としては2つだと感じました。
①相手の立場に立って、相手に寄り添って考えること
⇒信頼関係が前提。相手の話を聞く。
②自分の考えをしっかり持つことが「心に響く話し方」の出発点
⇒読書で賢くなる。
自分ひとりでは考えられない、知らない、思いつかない宝の山をわずかな費用と時間で手に入れられる。
1、話す前の「仕込み」
2、話している間の「仕切り」
3、話した後の「仕上げ」
⇒相手が「そこまでやってくれたら動かざるを得ない」ようなフォローをする。
ここが勉強になりました。
商談でも、「やる」と相手が言っていても、その後、なかなか社内での動きに繋がらず
結局、時間が経ってしまい立ち消えというパターンに悩んでいました。
■フォローの打ち手
・合意直後に確認のメール
・合意数日後に確認のメール
・合意後m先方の部下、メンバー、上司にコンタクトして進捗確認
・合意後数週間して再度ミーティングをし、背中を押す
「そこまでやるの?」という至れり尽くせりまでやり抜く
メモ
・理由は必ず3つ言う。
・大きい声で
・語尾を曖昧にしない