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本屋さんと電子書籍をうまく使うには。

おはようございます。こんにちは、こんばんは。

蚊を今年は見かけたのかなと感じました。蚊は人類最大の敵の類に属すると私は勝手に思っています。その蚊に、比較的安眠を阻害されていないような気がしました。ですが、気温が例年上がっていくと、冬にかけて温度が下がっていくこの時期が一番、蚊が発生するかもしれません。

まだまだ油断ならないです。ということも、もしかしたら去年も言っていたかもしれません。

話は変わりますが・・・

子供の頃は漫画コーナーばかりでしたが、今は、岩波文庫などの硬派な本から参考書や雑誌など、本屋さんは大変お世話になっています。

本を読まなくなったとは言え、人はどんどんネット記事、電子書籍やネット漫画アプリなど、文字をスマホで読むことが増え、その量は本を読んでいた時と大きくは変わらないそうです。

でも媒体が変わったことで、日本からどんどん本屋が減っていっているそうです。

Abemaニュースより引用

そもそも日本が、他国に比べて本屋が多いというのはご存知でしょうか?

近年アメリカが書店を増やすという傾向もあるそうですが、それでも1万に満たないそうで、ドイツやフランスもその3分の1くらいみたいです。
(2020年までの記事によるとや2023年の調査によると
参考文献 https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/downloadfiles/report/shoten-chousa.pdf

でもここまで本屋が多かった恩恵として、私たちは海外の小説で有名でもある「ムーミン」シリーズや日本でよく重版・再販される名作などはこの本やがここまで多いからというのが理由の一つにあるそうです。
そりゃそうですよね。販路が少ない国より多い国の方がたくさん本は流通するのですから。そのおかげもあってらしいですが、「ムーミン」が日本で毎年本屋に並んでいて、子供の時からずっと目にしているのは、日本だからだそうです。

けど、だんだん、、

本がスマホに入ると場所も持ち運びも便利だなと、思ってしまいます。

Kindleが、既存ユーザーでも「30日間無料」だったので、Kindle unlimitedに加入しました。一般的な本だけではなく、美術書もレンタルできてしまいます。びっくりです。

画集や美術本は重たいんですよ。単行本サイズではないので大きいですし、
かつ作家や出版・企画元によってサイズも様々。いや、素晴らしい作品を大きい画面で見れるのはとっても楽しいことです。「AKIRA」もそうです。
大友先生の作品は、もう美術書くらい圧巻です。

ですが、それでもやっぱり本屋さんが欲しいなと思うのが、すぐ手に入ることはもちろん、立ち読みです。
この立ち読みは、私は頭から順には読みません。こんな感じです。

  1. 目次を見る

  2. 目につく文字を見つける

  3. 目についたページを開く

  4. 太文字に焦点を置いて全体を軽く読む・見る

  5. 2で見つからない場合はパラパラめくる。

こんな感じで本を探して、吟味しています。
小説も同様です。

自分の場合、ここから「自分が読みやすい行間・文字の大きさ」「気になった内容や言葉はあったか」などを本屋さんを出たり入ったり、家に帰ったりしながら思い出したりして、それでも「あの続きってこうかな?どうやろ」と思ったら買いに行きます。

なので、Kindleや電子書籍サイトではこんな試し読みできないからです。
デバイスによって文字の見やすさも少し変わりますし。

いい本は、たくさんあると思いますが、自分が読みやすい・今の自分がもしかしら気になっている?と感じる本はなかなか簡単に見つかりません。

そのついでにウロウロしてると、最近の流行りや「この年代の人はこうゆう本を」みたいな世の中的なところ見れたり、簡単にできる市場調査のようで面白いです。

でも参考書などは、電子で買うことが多いです。仕事上、机に本もパソコンもタブレットも両方並べてごちゃつくことがありましたので、その点、電子は便利ですね。

あと過去に読んだけど捨てちゃった懐かしい本などは電子だとセールで安く手にはいりますし、すぐに読みたいわけではないけど持っておきたいなどは電子の方が場所をとりません。

結構、本屋さんに助けられてます。貧乏アニメーターの時は図書館が大人のお友達でした。みなさんの本事情はどうでしょう。

目次は太字を最近増やしましたが、単なる書き出し・エッセイですが、読みやすいでしょうか???

最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんも、寒くなっていますので、体調を崩されないように。


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