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「手に取ってもらえる」とはどういうことか
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24・2・6
仕事について
「手に取ってもらえる」とはどういうことか
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毎週2本の記事を書き続けてるのってけっこうな仕事量なんだけどやる価値はあるヒロです(考えを知ってもらわないと始まらない)
2/13に「デジタルスケッチ入門 -光と色で生活を描く-」という本が発売予定です。
多くの方にご予約をいただいていて、発売前なのに増刷も決まりました。。。すごい。。。
ゴキンジョも今年法人化をして、自分たちの活動時間の割合を大きくしていきたいと考えています。自分たちの活動ということのひとつに「自社商品をつくる」ということがあるのですが、自分たちで商品を作って販売をすると社会の動きが前よりもわかることがあります。
そういったことについて、商品を「手に取ってもらう」とはどういうことか、今わかっていることを共有しようと思います。
自分が求めるだけだと、一方的に取っていくことになります。自分が求めつつ、誰かにも何かを提供できることが社会にとって重要かもしれなくて、そういったことについて。
▼ 需要があるという予測
前述した発売する本ですが、以前に出版した絵本「ドクターバク」よりも初動の販売数が大きいのですが、販売開始する前にそうなるだろうと仮説を持っていました。
現代ではインターネット、SNSによって人は発表する場所を持ちました。場所を持った後に人は何かしらを発表、表現をしたくなるはずです。そうなると、以前よりも「表現する技術」を人は欲しいと思うようになります。
人が欲しいと思うことを「需要」と呼びますが、そういった表現をする技術の需要が高まっていることは感じていたので、今回の「表現するノウハウを記した技術書」は「僕が初めて出す絵本」よりも需要が高いんじゃないかなと仮説を持っていました。
販売数としてはそれが表れましたが、重要なのは「人が必要とすること」と「商品」というのは切り離せないということです。
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