インボイスの影響は?(2024年1月のお仕事まとめ)
イラストレーター&インタビューライターの陽菜ひよ子です。
1月に入ったあたりから悩ましかったのが確定申告。わたしは簿記2級を持っているので、確定申告自体は難なくできるんです。
でも今年はインボイスが入ってくるというので「めんどくさくなりそう」というのが正直なところでした。
インボイス、どうしてる?
インボイスに関しては、レギュラー先から「登録しましたか?」と聞かれることはあるものの、「登録してないなら切る」という先は今のところ(2024年5月時点)ありません。
むしろ、登録していないこと前提で「消費税もお支払いしますのでご安心ください」と言って下さる先多数。
ありがたいけれど、「じゃあ何のために登録したんだろう?」と自分の見切り発車?を悔やんでみたり。(そう、わたしは登録業者です)
でも、インボイスの影響がじわじわ効いてくるのはむしろこれから。
少なくとも、消費税の請求は以前よりしやすくなりました。(誤解なきように書くと、以前から免税業者でも消費税は請求できたのです)
今回は10月からの3か月分で2割まででOKだったので、お小遣い程度の納税で済みましたが、これが1年分で本格的な運用になったら、ますます廃業するフリーランスは増えそうです。
◇🔶◇2024年1月のお仕事まとめ◇🔶◇
12月に続いて、新しいお仕事がスタートしました。うれしいことです!
◎NHKカルチャー名古屋・イラスト講師
「いつでもどこでもイラスト絵日記」講師(NHK文化センター)
10月に突然連絡が来て決まった「イラスト講座」。イラストの講師の経験は今まで自治体などではあるものの、まさかのNHK文化センターから!
昨年NHKのテレビ番組の仕事が終わったら、今度は入れ替わるようにNHKカルチャーの仕事が来て。なんだかご縁があるのだなぁ。(ありがたや!)
しかもまさかの満席!現在もキャンセル待ちが増えてるそうで。
一体どこにそんなに魅力を感じていただけてるんだろう?と不思議ですが、イラストを「手軽に描けるようになる」のがポイントなのかなぁ?
自分にできる限りの力でよい教室にしたいと思います。
◎ヤフーニュース「歴史コラム」
前月の12月からヤフーニュースで歴史コラムを執筆することになったものの、ちょうど大河ドラマ『どうする家康』が終了。
次は平安時代!大河は戦国が幕末しか数字が伸びないといわれる中で、平安のことを書いて読んでもらえるのだろうか?と探っているところでした。
わたしの地元はちょうど『どうする家康』の舞台となった場所。手始めに地元を取材してみました。
005:織田信長の知られざる一面「化け物退治」と「暗殺未遂事件」とは?(1/7)
006:織田信長と桶狭間の謎~信長の進軍ルートとは?(1/16)
しかし、なんか違う。自分も書いてて乗らない。やっぱ、今は平安よね!という意識になってる。大河ドラマの力ってスゴイですね。
読んでもらえなくてもいい!と開き直り、『光る君へ』に沿った記事を書く方向へ舵を切ったのでした。
007:【光る君へ】紫式部と清少納言、どちらが偉い?どちらが幸せだった?(1/21)
008:【光る君へ】紫式部と道長、同じ藤原氏なのに身分に差があるのはなぜ?(家系図)(1/28)
これが大当たり!ヤフーのほかの記事の下の「読まれています」に記事が掲載されるようになりました!!
ちなみにこの1/21の記事は、ヤフーニュースエキスパートによる「ヒット」と呼ばれる数字を超えました!(やった!!)
「清少納言 紫式部」と検索すると、スポンサー以外の一般記事でTOP表示されるようになったのです!
◎中日新聞広報メディア連載コラム「ナゴヤ愛はどこにある?」第17回
わたしの現在のレギュラー仕事の中で一番古株の中日新聞・広告局制作のマーケティングマガジンAD FiLEの連載イラストコラムです。
ほかの連載との一番大きな違いは、企画自体がわたしの著作『ナゴヤ愛』から来ているというコト。
取材でもコラムでもOKと、自由に書かせていただいています。今回は1年以上ぶりに取材ではなくコラムです。
(2024年4月よりメディアビジネス局制作にかわりました)
◎中京テレビ『PS純金』ファンクラブアプリ内連載コラム『PSこらむ』
このお仕事については、詳細はコチラに書いております。
⑨たこ焼きたこちゅう(岐阜市)・《前・中・後編》(1/12・1/19・1/26)
わたしがイラスト+お店レポ、オット宮田が写真+キャプションを担当。
アプリは会員制(月額99円)なので、文章はお読みいただけないのが残念ですが、イラストだけご覧くださいませ!
◎展示『いろはカルタ展』
仕事ではありませんが、年に一度の展示をしたので、その後報告。ほぼ毎年恒例の「カルタ展」。48人のイラストレーターが1文字選んで読み札と絵札を描く、というもの。
コロナ禍では出展者数が減ったため、2文字担当。今回は2点が隣同士になるように申し込み。「とり」となっていて、ひとりだけで「ふふふ」となってました。
展示はこんな感じでした。
絵札はこんな感じ。まーったく違う画風にしてみました。「と」はデジタルで、「り」はアナログで。