公害と自害の境目はないと言ってもよい。 それほどまでに個人の主体性・知識・判断力は、その属する公共に繋がっていて、離れることはない。 まるで、呼気により大気と意識が繋がり、食料によって大地と肉体が繋がっているように。 個体とは便宜上、名称あり、人格があるだけの、時空連続体の端子