ここのところ料理が楽しくて食材と対話しながら調理している。土井善晴氏の対談『料理と利他』の影響か。家庭料理はプロの料理とは違うけれど、ある種のゾーンに到達している感触を得るときがある。それはH24ではあるまいか。そこは本質直観の世界であり、占いの哲学に通じるものがあると思いたい。
サビアンシンボル獅子座30度「開封された手紙に秘密が書かれている」 ーこんな感じでしょうかねー 「オストラコン」。陶片のことですが、考古学的に貴重です。古代ギリシャだけかと思っていましたが、古代エジプトにも初期キリスト教でも使われたと知りました。
サビアンシンボル乙女座1度「ポートレートで、ある人の最高の特徴が理想化されている」 ーこんな感じでしょうかねー 「物真似の極意」。どこをカリカチュアライズ(誇張する)か。シュタイナーは12感覚のうち視覚を乙女座を結び付けました。乙女座は真贋から物の在り方を問うているのかも。
サビアンシンボル獅子座29度「海岸で王子を待つ人魚」 ーこんな感じでしょうかねー 「イラクサの帷子ができるのを待つ11人の王子」。ともにアンデルセン童話のイメージ。異類から人間への変身を熱望する。強い意志があれど変身するには自分ひとりの力では叶わない。