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【ドラマ 天狗の台所】人生の選択とか痛みとか親心とかについて考える
#天狗の台所 第9話
— 花 (@freesiaforyou) August 7, 2024
父さんに「《基くん》ここでずーっと暮らしてきたんだ」と言われたのに、「すみません、心配でしたよね、《オンのこと》」と答えてしまう基さんにうぐぐぅ、となって結構ダメージを受けてしまった💦なんで基さん、そこまで自分を引いてしまうの。
1/8#駒木根葵汰
#天狗の台所 第9話
父さんに「《基くん》ここでずーっと暮らしてきたんだ」と言われたのに、「すみません、心配でしたよね、《オンのこと》」と答えてしまう基さんにうぐぐぅ、となって結構ダメージを受けてしまった💦なんで基さん、そこまで自分を引いてしまうの。
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父さんが「オンくんのことも、基くんのことも、いつも想っている」と言ってくれて救われました。
滞在中父さんは、事あるごとにこれを言い続けていて、ああ、色々分かった上でずっとバランスを取ってくれているのだなぁと。
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両親(特に母親)と基さんの間に不思議な距離感を感じるオンくんの表情がとても良くて、それはドラマを見ているわたしの気持ちも同じなのだけれど。(何があったん?)
でもどんな形であれ、愛情や親心がいっぱいなのに表すのが不器用な感じが悲しく愛おしい。
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母さんは天狗の家の子で、14歳をここで過ごして、外の世界に戻って行った人なのよね?
自分と違う選択をして離れて暮らし、今では自分の手には収まらないほど身長も存在も立場も、こころも大きくなった我が子に、どう接したらいいのか戸惑っているようにも見える。
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別れ際に基さんをハグしに行った母さんが、想いを言葉にできないところ、それでも むぎ には《二人のこと》を頼んで行くところがなんとも言えずじーんとしました。
父さんと母さん、それぞれの愛情のそれぞれの形。
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オンくんに対する親心(兄心)の表出も三者三様で。
前に有意さんが基さんのことを「何にも執着しない」みたいに言っていたと思うのだけれど(言い回しは違うかも)。
基さんは執着していないのではなく、チリっとした胸の痛みを仕舞って淡々と、天狗の子たちを見送ってきたのだろうか。
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オンくんを見送ることは、胸の痛みが大きいのだろうな、きっと。
生きるとは選択することの連続で、どの選択も何も失わないということはほぼないので、生きるとは胸の痛むことの連続なのだけれど。
それでも自分で決めて、懸命に生きる人々は、とても美しいと思う。
7/8
そして次回が最終回でとても寂しい🥲それぞれの決断と生きる姿を、しっかり見届けます。(season2も楽しみにお待ちしています)
あと最終回予告!ああいう装束だいすき!素敵!
8/8
#天狗の台所 #駒木根葵汰