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骨盤底筋、鍛える?鍛えない?どっちが正解?
尿失禁や子宮脱予防のためにも、骨盤底筋を鍛えることがとても大事
数多く出会ってきた助産師の大半の意見はほぼ同じ
ところが、最近エステ業界では😳
骨盤底筋は鍛えない
むしろ緩める🤔
骨盤底筋を鍛えるといっても、実際助産師から学んでも覚えてない
やり方がわからない
やり方がわからないので、この方法で合っているかどうかもわからない
なので、結論、続かない
いつどこで学んだのか考えてみると、産後のケアとして助産師から教わった記憶はあるが、長く続かなかった
という意見が多かった
これでは意味がないのだ😞
地道に毎日コツコツ続けることが苦手な更年期世代😂
でも正直な気持ち、尿失禁や子宮脱から身を守りたいという気持ちはある
フェムテック製品が市場に増えつつある中、エステ施術も進化を遂げている🤔
骨格ベクトレという技術を習得しているスクール卒業生がいるのだが、彼女の話を聞いて、骨盤底筋を鍛えずに更年期症状を和らげ、尿失禁や子宮脱予防にも良いとされるその施術に興味をもった
骨格ベクトレを受けることで、どんなメリットがあるのか🤔
わたしの考えを踏まえて綴っていきたいと思う
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▶︎骨格ベクトレとは?
骨格ベクトルトレーニング(通称:骨格ベクトレ)とは、
「ヨガ×筋膜リリース×カイロプラクティック」を組み合わせた 全く新しい痩せメソッド です。
世の中にはダイエットやボディラインに関する色々なメソッドがありますが、物理の概念が抜けているものが多いのも事実。ベッドの上に寝たままの状態でいくら骨格を整えても、起き上がって重力がかかると崩れてしまいます。
骨格ベクトレでは、身体全体を重力線に合わせた骨格構造に整えるので、目に見えて変化が出てきます。
骨格×筋肉を、まっすぐに立つための重力線のベクトルに合わせて整えていくから「骨格ベクトルトレーニング(骨格ベクトレ)」なんです。
![](https://assets.st-note.com/img/1708419286505-0mFVTDq8Zh.jpg?width=1200)
骨格ベクトレという手技がどんな手技なのか、わたしは彼女に出会うまでその存在すら知らなかった🤔
骨格を整えることで、カラダの不調を和らげることができるという内容だ
どんなに筋肉を鍛えても、筋肉を支える骨格がずれていれば、全身のバランス、つまりボディラインもゆがんだり崩れたりしていきます。
美ボディを目指すのに、もっとも大切なのは身体の元になる骨格から整えていくこと。
骨格が整えば、お腹やお尻も自然と正しく引き上げられ、美しいボディラインになるのです。
骨格ベクトレは、その基本となる骨格を正常な位置に戻していきます。
更年期の10年間で最も大切なことは、カラダの歪みを整え、自分の足で生涯歩けるカラダづくりを心がけることだ
そのために、筋力を落とさない様にすること
女性ホルモンの減少によって、カラダが思う様に動かず、運動不足に陥りやすい
そこで、歩く力をつけること
ウォーキングがもっとも効率的に筋力をつける運動として、ふたりの助産師が推奨している
そして、カラダの歪みを整えながら、筋力をつけることがとても重要になってくる
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▶︎骨格ベクトレはどのような悩みにアプローチするのか
✅ダイエットが続かない
✅更年期太りに悩んでいる
✅無理な運動が苦手だが、カラダを変えたい
✅肩こりや腰痛を和らげたい
✅姿勢不良を整えたい
✅疲れにくいカラダになりたい
✅何をしてもカラダのラインが変わらなかった
✅生涯自分の足で歩きたい
肩こりや腰痛、疲れやすいという症状は、女性ホルモンの減少が原因というわけではない
長年の姿勢の癖によって、カラダの歪みが生じる🤔
その歪みによって、より症状を悪化させていることに気づいていない人がほとんどだ
その歪みを整えてから、筋力をつけるのがいちばんなのだが、更年期世代は症状が重ければ重いほど、カラダを動かすことが辛くなる
無理な動きをせずに歪みを整えることができる
更年期世代にとっては嬉しい話ではないだろうか
さて、理論はわかったところで本題に入りたいと思う
尿失禁や子宮脱予防のために、骨盤底筋を鍛えることが重要であると助産師は言うが、骨格ベクトレの考え方は違う🤔
骨盤底筋や体幹の筋肉は、骨盤が閉じることで正しく使われます。
骨盤が広がる原因は、骨格構造が崩れていることで、骨格が引き締まるかどうかは骨次第なのです
つまり、骨格構造を整えないまま骨盤底筋を鍛えても、骨格は開いたままの状態
その状態では、いくら鍛えても尿失禁や子宮脱予防はできないということになる
この投稿を見て、大事なことは鍛えるではなく、歪みを整えることが先🤔
そのためには、まず最初に行うことは、筋肉を緩めること
これがとても重要だということを理解した
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▶︎誰でも簡単にセルフケア
山形県で40歳更年期の不調を骨格から楽に美しくなれる施術、骨格ベクトレ認定インストラクターのAYUMIさんは、当スクールの卒業生だ
彼女のInstagramを見て、驚いた😳
難しい手技は一つもない
自宅で簡単にできる内容ばかりだ
そして、骨格ベクトレの施術は、自分のカラダに触れ、自分を愛でる、労わる時間を持つことができる
特に更年期世代は子育て、子供の巣立ち、職場での責務、親の介護など、さまざまな人生のイベントが多い
そのため、自分のカラダのことを無視し、無理をして症状を悪化させている
1日の限られた時間の中で、少しでも自分のカラダを愛でる、労わる時間を作るためにも、骨格ベクトレのセルフケアはお勧めしたいと思ったのだ😌
![](https://assets.st-note.com/img/1708431932746-bIxraJ0CEz.png?width=1200)
▶︎わたしの結論
骨盤底筋を鍛える?鍛えない?
どちらも正解なのだ🤔
まずは、筋肉を緩め、骨盤の歪みを整えることが先
歪みを整えてから、鍛えればいい
というのが、わたしの結論だ😌
ぜひ、骨格ベクトレを体験してもらいたいと思う
…と綴っているわたしもこれから実は体験する😂
今現在、骨盤底筋を鍛えるためにヨニエッグを活用しているが、両立することで、尿失禁や子宮脱予防に役立つと思っている
SNSでさまざまな情報が飛び交っているが、自分が必要とする知識を得て、実践すること
そして、それを続けることが更年期後の健康寿命に差が出てくるとわたしは考える
あなたにとって必要な情報は何か🤔
まずは更年期の正しい知識を習得し、自分に必要な情報を得て、人生に役立てていくこと
これが、更年期10年をより快適に過ごすために必要な知恵なのだ
佐方ともみ
美容業界28年目 エステティシャン
IOB認定オーガニック専門家
食べて痩せるオーガニックダイエットBioeat(ビオエット)®︎協会代表
フェミニンケア×更年期プラクティショナー養成講座主宰兼講師