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紙かスクリーンか

昨日の記事に書いたとおり、さっそくイングリッシュジャーナルで英語の勉強をはじめました。
勉強、といっても試験もなければ特にこれといった目標もないので、おもしろそうだなと思ったことに首をつっこんでみた、という感じです。

どんなペースでやっていくのが良いのか、まだ見当もつかないので、さっそく目についたインタビュー記事をアプリで聴いてみることにしました。

『スマホ脳』で有名なドクター、アンデシュ・ハンセン氏の
誰もがなり得る「スマホ脳」
デジタル機器との正しい付き合い方
というタイトル。

あらかじめiPadにダウンロードしておいたのをアプリで再生すると、画面上には文字起こししたものが表示されるので、文字を目で追いつつ耳で音声を聞くというスタイルです。
ところどころ知らない単語も出てきても、だいたいどんな話をしているのかは想像できるので、理解は問題なし。

ただ!1つ問題があるとしたら
このドクターはインタビューの中で
紙に書かれたものを読むのと、同じものをスマホやコンピュータなどの画面で読むのとでは、紙のほうがより理解が進む』と言っていました。ががががーん。思いっきりスクリーン見とるやん、ワタシ。

人間の身体(脳も含め)は1万年も2万年もほとんど変わっていないのに、わたしたちをとりまく環境はここわずか数年、数十年で大きく変わりました。その代表的なものがスマホやパソコンなどのデジタル機器で、わたしたちは知らず知らずのうちにそれらにどっぷり浸かってしまっているのだと。中毒、ともいえるかもしれません。それはなぜ?という話も出てきて、ウンウンなるほどなぁ…と頷きながらもわたしはスクリーンに釘付け(笑)

良いんだが悪いんだが…考えさせられます。SNSやニュースサイトに1日何時間も費やしてしまう人たち(わたしもその一人)、本来の人間の身体に適した生活スタイルではないのはよーく理解している(できている)はずなんだけど。

なかなかに考えさせられるインタビュー記事でした。いきなり出だしから頭をガツンとされてしまった気分。

とはいえ、デジタル機器のない時代にはもどれないし戻る必要もないので、いかにうまく付き合っていくかというお話です。

衝撃的なスタートでしたが、音声を聴きながら目で文字を追えるというのはすごく良いなと思いました。スピードを変えたり、数秒戻したり、ということも、アプリを使うと簡単にできてしまうので、どんどん活用していこうと思います。

義務教育で6年間、大学でも4年間(のうちの半分くらいかな?)英語を勉強してきたとはいえ、わたしにとっては母国語ではない英語、学ぶことはまだまだ尽きないものだと改めて実感しました。そりゃそうだよね、わたしが喋っていた英語はしょせん高校のレベルであって、大人の話す英語は知らないのです。しかもここ数年のコロナに関する単語なんて30年前には使ったこともなかったし、常にアップデートしていかないと。

慣れてきたら、ちゃんとプランを作って計画的にやっていきたいなと思います。
さて。今日のスクリーンタイムはそろそろ終わり。紙に戻ります!

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長谷川 知美|整体師@女性の不調専門
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