ストレスに強い人はある共通点がある!
年齢も職歴も体型も今就いている仕事もほぼ同じなのに、ストレスに強くビジネス社会をすいすい生き抜ける人と、悩みや迷いを抱え込みもがき苦しんでいる人の差はどこから生まれるのだろうか。
ストレスに強い人には、ある共通点がある。
それは、薄着の習慣。
ある兄弟は、兄弟で美容院をチェーン展開する会社を経営している。
体型もよく似ていて、1歳しか違うが兄が豪快なタイプなのに対し、弟は些細なミスにいつまでもとらわれる気の弱い印象がぬぐえないタイプ。
苦手な取引先に会う前には、緊張感から食事ものどに通らないという。
2人は事情があって、別々の場所で育った。
兄は薄着が健康にいいという母の考えで、子供の頃は冬前まで半袖、半ズボン姿。
その習慣が20代になっても、仕事が休みの日は素足にサンダル。
40代になった今でも、真冬でもコートを着ないのが習慣なのである。
一方、弟は祖母のもとで子供時代を過ごした。
預かった子だから大切に育てなければならない、風邪を引かせてはいけないと、他の子どもよりいつも一枚多く服を着せ、下着も厚手のものを着用させていた。
この兄弟の場合、薄着で育てられた兄は血管をきちんと鍛えているので、ホメオスタシス(生体恒常性)の働きが円滑で、ストレスを跳ね除ける力が強いのに対し、弟は過保護に育てられたためストレスに弱いのだろう。
彼らに限らず、育て方の違いがストレスに強い人とそうでない人を作ることがあると言われている。
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