母の日💌おすすめカーネーション4種
今年の母の日は5/14(日)。
毎年やってくる母の日、今年は何をあげようか悩む時期ですね。
徐々にお花のご予約をされた方も増えているのではないでしょうか?
今回は、そんな母の日にぴったりなカーネーションについてご紹介いたします!
カーネーションの花言葉
カーネーションの花言葉は色によって様々な意味があります。
母の日定番といえば、赤色のカーネーション。
赤色のカーネーションの花言葉には、「母への愛」や「愛を信じる」というものがあります。
また、赤いお花には「愛情」という意味も込められているので、どの色のカーネーションを選べばいいのか迷ってしまう時などは、赤色を選んでおけば間違いはないでしょう。
他にも…
ピンク…「温かい心」「感謝」「気品・上品」「美しい仕草」
オレンジ…「純粋な愛」「清らかな慕情」「あなたを愛します」
イエロー…「美」「友情」
パープル…「気品」「誇り」
などがあります。
珍しいものでは、
サントリーフラワーズが初めて開発に成功した、青色の色素を持つ「ムーンダスト」という品種もあります。(見た目はラベンダー色や、濃い紫色のカーネーションです!)花言葉は、「永遠の幸福」
母の日おすすめカーネーション4選
本当にたくさんの色があるカーネーション。
今回はお母さんにぴったりな複色ピンク系のものを4種類ご紹介します!
複色とは、ひとくちで赤、ピンクとは言えない複数の色が一つのお花に含まれている色を表現するときに使われている花業界独特の色の呼び方です。
1.マリポサ
ライトピンクがベースで、フチに紫色が入った色。
可愛らしさと大人っぽさ、両方が感じられるカーネーションですね。
2.シャープ
ベージュがベースに、内側から赤っぽい色が滲んだような色のカーネーション。
複色のもので多いのですが、入荷のたび色の配分や色合いが変わるので、可愛いと思ったときはすぐ買うのがベスト。一期一会です!
3.バイパーワイン
濃いピンクによりダークなピンクが絞りのように入った色のカーネーション。
紫のお花や黒い器などでかっこよく組み合わせるのがおすすめ!
4.バイパー
ベージュをベースに赤っぽい色が絞りのように入ったカーネーション。
一本でもオシャレに飾れます。
他のお花と合わせるならば赤がおすすめ。赤っぽい絞りとリンクして統一感が出ます。
同じ系統の色を組み合わせると、まとまりが出て飾りやすいですね。
まだまだたくさんありますが…
今回のご紹介はここまでです!
カーネーションだけでも、わたしたち花屋も全ては把握できないくらい、本当にたくさんの品種があります。
これからも新しい品種が出てくるのが楽しみですね!
最近母の日の贈りものは、お花に限らず様々なものを贈る方が増えています。
それでもやはり、母の日の定番といえばカーネーション!
今回ご紹介したような、お洒落な色のカーネーションを贈ってみたら…お母さんの素敵な笑顔が見られるかも!!
今年はそんな特別なカーネーションを贈ってみるのはいかがでしょうか?
母の日限定商品はD.STYLEオンラインストアでも購入ができますので、ぜひご覧くださいませ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓