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【dot. EVENT REPORT】インターンシップセミナー 基礎&実践編 参加レポ
こんにちは!dot.のインターン生の得津です〜
6月8日にdot.でキャリアコンサルタントの小島健一さんを講師にお招きしてインターンシップセミナーを行いました。参加者のみなさんにとっても好評だったこのイベント、そのヒミツをお伝えしていければと思います〜!
「実践してみたいコトを3つ持ち帰ってほしい。」
講師・小島さんのこの言葉で始まった今回のイベント。私もイベントに参加すると無料で付いてくる10COFFEE BREWERSのキャラメルラテを片手に、身が引き締まります。「そもそもインターンシップって何?」から始まり、自己PRの書き方練習まで中身たっぷりの90分でした!
そもそもインターンシップって何?
これまで、インターンシップ=就労体験と言われてきました。インターンシップに参加することで、志望している業界・企業の実際の仕事内容や必要な能力、自分に合っているかなどのイメージとのズレを立体的に考えることができます。
しかし、インターンシップ=就業体験という考え方も少しずつ変わってきている面があります。企業側は学生と直接交流する機会を得ることで、特に優秀な学生に自社をアピールして採用につなげたり、採用後のミスマッチによる早期離職を防ぐことができたりします。学生側も、自分の魅力を伝える良い機会となります。このように、インターンシップが就職の入り口となってきているのです。
コロナ禍の影響でオンラインインターンが普及してきたことで、超短期型(1〜3日間)のインターンシップが多くなってきています。昨年の就活生のインターンシップへの平均希望参加数は驚きの8.1社!!オンラインでの開催であれば、時間的なゆとりもあることや、移動費などのコストがかからないことによってインターンシップに参加するハードルが下がってきているのです。
先輩方の体験談とアドバイス
〜質の良いインターンシップにするには〜
イベントの中では、昨年実際にインターンシップに参加された2人の大分県の先輩学生さんにzoomをつなげて体験談をうかがう時間もありました。インターンシップに関する情報の入手方法や選考のときのポイント、身になるインターンシップをするために必要な姿勢など、非常に貴重なアドバイスをたくさんいただきました。
おふたりとも「インターンシップは仮説検証の場である」と考えられているところが非常に興味深かったです。毎回、試してみたいことや目標、その業界・企業への質問などをリストアップして臨み、最後に自分で振り返る時間をつくっていたそうです。ぜひ真似したいと思いました!
講師・小島さんからも質問は最低10個考えて臨むべきである、というアドバイスをいただきました。そのほかにも、就活ナビサイト以外の情報サイトの応用方法や、インターンシップをする企業を選ぶときの注意点など、インターンシップをより質の良いものにする実践的なポイントを教えていただきました。
自己PR・志望動機の書き方
イベントの最後には参加学生みんなで実際に自己PRを書いてみました。
書き方のポイントは大きく2つ!
● 自分の好きなコトや興味と企業の理念や働き方の共通部分を志望動機の軸に!
● 自分の強みはキーワード+エピソードで!(5W1Hや具体的な数字を使って)
また
● 無理やりに企業の採用方針に寄せていないか
● 環境が変化してもその強みは発揮できるのか
● 論理性はあるか
などをチェックするとさらに良い自己PRになるそうです!!なるほど〜!
とってもタメになりました!!
最後に
イベントが終わって、実際に私の実践してみたいことを3つ!考えてみました。
① 自分の興味のある業界や企業を就活ナビサイト以外で調べてみる
② 自己PRになりそうなエピソードを書き溜めるノートを作る
③ 実際にインターンシップに参加するときに質問・目標リストを作って臨む
こんな感じです!どうでしょう?
dot.では就活に関するセミナーやイベントを今後もたくさん開催します!
大好評に終わった今回のイベントの講師・小島さんのイベントもいくつか予定しておりますので、ぜひdot.のHPをチェックしてみてください〜!!
( dot. の今後のイベントの日程はコチラ > )