でんこラボメンバーでnote活性化計画
こんにちは、でんこラボメンバーのちえです。
でんこラボではメンバーがどう進んでいくかを決めたり、メンバー同士で高めあったりする「メンバー会」と、ゲストから学ぶ「ゲスト会」を設けています。11月のメンバー会では、みんなで発信力を高めるためにnoteについて学びました。その様子をお伝えしますね!
noteを活用したい、でも・・・
でんこラボでは普段から『noteとノートで自分を管理』することを推奨しており、手元のノートには自分の状態を好きなように記録していきます。そしてnoteを使って記録だけではなく発信もしていこう、としています。とはいえ、アカウントを作ったけどうまく活用できていないな、これから始めるけどきっかけがないな、人から見られる場所と思うとハードルが高いな…といった悩みがありました。そこで、今回のメンバー会では、今後の発信力を高めるためにnoteについて学ぶ時間を設けることにしました。
餅は餅屋!noteはあいちゃんに聞いてみよう!
noteを勉強するにあたって、noteを運営するピースオブケイク社の広報であり、元でんこラボメンバーのもりもとあいさんをお招きし、勉強会を実施しました。今回はメンバー会ですが、メンバーがやりたいことを企画し、その先生としてお呼びするといった形もありなのです。
いきなり響いた!noteだからこその使い方
今回の勉強会では、以下の4つについて学びました。
1.noteが目指していること
2.読まれる記事の特徴
3.noteで使いこなしたい機能
4.活用事例
noteはクリエイターとユーザをつなぐことができるWebサービス。他のブログとの違いとして、多くの人に読んでもらう工夫でいい記事を見つけておすすめする機能がありますが、ランキングがありません。そのため、いくら有名人であっても、いきなり多くの人に届くわけではないんだそうです。
そんなときに大切なのが、意思表明。
私はこんな人です
私はnoteを使ってこんなことを発信していきます
こんな人に届けたいです
こういった意思表明をすることで、より、届けたい人に届けることができるのです。記事で伝えることはもちろんのこと、プロフィール欄をしっかり書くことも重要と教わりました。
は!私の個人noteにはプロフィールがないので書かねばです。といった感じに、メンバー各々が、意思表明の記事を書こう!プロフィールを書こう!と意気込み始めました。
はじめること、続けること、楽しむこと
さまざまな活用事例の紹介や、どんな記事が読まれるかを教わり、さらにさまざまな機能を紹介いただいたことで、自分のnoteをこんなnoteにしていきたいというイメージがつき始めました
紹介された記事一部をご紹介
noteでは「創作を楽しむこと」「発表し続けること」を大切にしているとのこと。
どうしても周りからの目線が気になるメンバーには、noteに限らず発信を続けてきたメンバーから、気にしない秘訣や、発信することで得られることの大きさを共有してもらうことで、勇気が持てました。そして、発表し続けるためにはうまい仕組みづくりが必要では?と、コミュニティ内で当番制で毎週記事のテーマを設けてみることにしました。これはすでにでんこラボ内で行われており、うまくいっている当番制の朝の挨拶を応用してみました。気負わず、でも、コミュニケーションのよいきっかけになる、素敵な仕掛けですよ!
今回、もりもとあいさんをお招きし、先生から教わったことはもちろん、メンバー内での意見交換でより具体的にnoteを楽しむコツが見えてきました。さっそく、今週からnoteを書いてみる!と宣言したメンバーも。
あいさんの言葉でも「noteは、クリエイターの街」というフレーズが印象に残ったというメンバーの感想も。でんこラボメンバーで街を作っていくイメージ、いいですよね!今後のでんこラボメンバーのnoteを楽しみにしていてください!
最後にすてきな授業をしてくれたもりもとあいさん、ありがとうございました!
おまけ:あなたはきのこ派?たけのこ派?
メンバーの竹プロです。今回のメンバー会では、noteの勉強会が終わった後、残ったメンバーで「きのこの山・たけのこの里」を食べました。
きっかけは前述の「ohayo!チャンネル」で、メンバーが「皆さんはきのこ派ですか?たけのこ派ですか?」と問いかけをしたこと。割合はほぼ半々という結果になりました!せっかくなのでみんなで食べ比べてみようと、この日はきのこ・たけのこが全6種類集まりました!
朝の挨拶がきっかけでお互いの意外な一面を知れるのも、今期のでんこラボの特徴です。