いつもお世話になっている警察さま
警察と言ったら、どんなイメージだろうか。
正義感の強い、法の執行役(国家の治安を維持)、交番にいる、一般的には忘れ物、免許更新や交通違反・事故などが一番多い出会う機会かな。
電車の中で書いてるのだけど、ふと、警察署と言われるところ県内、県外、都内あわせて50箇所以上は行ってると思う。(別に悪いことした訳ではないが)車庫や、風営法(バーなどの深夜営業、麻雀、接待する社交飲食店、パチンコ、ゲームセンター)にかかる申請は警察署管轄だから仕方ない。
それぞれ窓口の対応も異なる。(実は行政は一律の考え方に沿って動いていないコトもある、、、というか、多いわ)
最初は行政様の言い分に右往左往してたのだけど、今は慣れてしまった。(貴方達はそういう考え方なのね、でも根拠ないね、が続く感じ)
法解釈の幅を裁量と考えるのだろうけど、そこには相当な個別の主観が介在し、その主観も時代や民意の動きで常に変わるから厄介。
特に正義感だけ強くて慣習に依存する担当者は、自身がねじ曲がった固定概念に気づかない。(気づいても、謝れない)
だからといって悲観的には見てなくて、どちらかと言えば好きな存在。申請のバックグラウンドは複雑なケースもあり、裁量?に助けられることもあって、とても人間らしい。
個としての精神や肉体、組織として鍛練された存在は、私たちが日々普段の生活をおくれることにもつながるので感謝したい。
手続きはオンラインでデジタル処理が進むだろうけど、ゼロとイチでは判断出来ない人間的な部分は残して欲しいな、と願う。
消極的かつ能動的ニヒリズムと固定観念融和の話。