5000年の歴史ある経葬儀の由来と超弦理論による経創(経葬)の新しい解釈とは(QC1.618理論による脳進化のための死者と聖者の概念)
経葬とは環境構造心理学なのか?
風水という言葉が誕生したのは、中国の晋の時代に活躍した郭璞(かくはく・276~324年)によって伝えられた「葬経(そうきょう)」という古典書がはじまりだと言われています。風水という言葉が誕生する前、風水は「堪輿」(かんよ)、地理(ちり)、などと呼ばれていました。
風水の醍醐味は、
自然の「調和」にあります
中国の風水では、天・人・地の3つの「気」が調和することを大切にしています。
天とは、天体の動き、つまり暦の流れ(時間・タイミング)のことです。地とは、大地からのエネルギーを含んだ自然環境、場所、空間のことを指します。これらの天の気と、地の気に、人の気が加わり「調和」することで、自然からの恩恵を最大限に受けられることが、風水の理想形と言えるでしょう。
※今回のコラムでは、中国の風水の流派の一つ「巒頭派風水(らんとうはふうすい)」を基本的な考えとし、ご紹介させていただきます。巒頭派風水とは、地理、地勢、目に見える姿形に注目して吉凶の判断を行う風水術です。
伝統的な中国古来の風水は、大きく分けて2つの分野に大別されます。
1つ目は、陰宅風水と言って、亡くなった人を埋葬するために使う、お墓の風水です。
2つ目は、陽宅風水と言って、私たちが住む家やマンション、ビルなどが建つ土地、建物の吉凶を看るときに使う風水です。
皆さんが思い浮かべるほとんどの風水は、2つ目に挙げた「陽宅風水」の分野に入ります。
陽宅風水は、姿形から読み取ることができる「気」の存在や、時間の流れから読み取る吉凶など、「私たちが快適に暮らすためにはどうすれば良いか?」を教えてくれる判断方法の一つです。
目に見える姿形、
「巒頭(らんとう)」のはなし
汚い玄関
この玄関を使う度に、無意識のうちに「うちの玄関は汚いな、使いづらいな。」と感じませんか?
このように、目に見える姿形のことを、風水では「巒頭(らんとう)」と呼んでいます。
巒頭は、時間や方位といった目に見えない存在とは違い、目に見える山、河、土地や建物、室内であれば間取りや家具、柱なども対象となるため、風水に詳しくない人でも分かりやすいのが特徴です。
では、玄関を美しく綺麗に整え、良い香りを漂わせ、生花を飾り、明るく広々とした空間にしていたら、そこに住む人はどんな気持ちになるでしょうか?
綺麗な玄関
「うちの玄関は綺麗だなぁ、使いやすいなぁ。」という気持ちが無意識のうちに感じられ、気持ちが前向きになったり、お客様が来てくれる家になったりと、行動や運気が自然と良い方向に向かうのではないでしょうか。
環境がもたらす心理的作用を
うまく使おう
身の回りの住空間、環境を「風水」で整えることで、より快適な住まいを手に入れる。
より良い環境の中で暮らすことにより、家の気、人の気が自然に整い、結果的に運気が良くなっていく。それが、私が理想とする風水の活用法です。
巒頭にも室内の巒頭と、家外の巒頭がありますが、今回のコンテンツでは、室内の巒頭を主体として、どなたにでも判断しやすい初心者向けの風水をご紹介していきたいと思います。
五行思想と経葬
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