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マイナス思考に気づいて手放す
わたし霊感、ありません(笑)
見える人は本当に見えるらしいですが、そういう力は私にはありません。
スピリチュアルの世界が好きな時期があり、そのころ何かで聞いた話ですが、守護霊が強い人は悪い霊が本人に近寄る前にワンパンチで退散してしまうために、本人には霊が見えないという場合もあるそうです。
私は恐がりなので、そんなすごい守護霊がいて、見えないようにオマケしてもらってるのかも~、なんて考えたりしてました。
さて、今日の絵です。
霊は、マイナス思考が大好き!という内容。
https://www.instagram.com/p/BP_NMnYFi1m/
霊も見えないのになんじゃそれは(笑)
自分でツッコミを入れてしまいますね…
たしか仏教の戒律か何かに、僧侶はお化けのことで在家をおどろかしてはいけない…というものがあった記憶が。
お化けはさておき、マイナス思考はあんまり過度になると本当に病気にもなってしまうものです。
チャルーンサティという、観察系の気づきの瞑想をなるべく毎日やっていますが、これをしていると自分が普段どんなことを考えているのかよくわかってきます。
これは目を開け、ハッキリとした意識の中で手を動かし、心のつぶやきに気づいては手放すという瞑想です。
このとき感知するふっとよぎる心のつぶやき…これがまた、けっこうデタラメなものです。
脈絡なくふっと思いつく。過去のモヤモヤ、未来の不安。
そして瞑想しないときも、無意識でいろいろ考えている可能性があるなあこれはじぶん…と、徐々にわかってきます。
脈絡なくイライラしたり暗い気分でいたりする自分。
そんなことを日常にふと気がつけるようになる。
そう、マイナス思考をしているとき、総じて何だか疲れてるのです。
疲れる=憑かれる…あら、語感もおなじ。
マイナス思考に気づいて、不思議なものでこの思考を無視をしていると逆に消えずにつのるので、OK!と受容したらパッと手放すようにしています。
さらに、たまには向き合って、自分で自分を「そういうマイナス思考、あるある!だよね」と共感してあげてからでも、手放しやすくなるみたい。
セルフお祓いのようなイメージかな…チャルーンサティの手放す感覚を日常的に持つことで、マイナス思考に費やしているエネルギーを創造的な方向に転換していくことが可能なのかもーと最近感じています。
なにより、マイナス思考が止んでいるとき、自分が楽チン。
絵をカーッと描いたりテレビゲームに熱中したりなど、過度なアウトプット集中でマイナス思考を忘れるのもアリですが、普段の何気ない生活の中でもマイナス思考が無いというのは、これまたリラックスして世界の色んな美しさに気がつくことができる良さがある。
ありのまま、先入観なく風や木々、鳥の鳴き声など自然のありようを感知することのできる喜び。
インプット作用の時間をこのように味わえるのは、やはり至福なのでした。
タイでの手動瞑想の子細な体験記がこちらのブログに記載されています。
こちらの方は、ヨガの先生をされているそうです。
http://ameblo.jp/kotenyoga/entry-11773673392.html
2月4日(土)には、手動瞑想のプラユキ師との対談もあるとのこと。
詳細ページはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/yokienn/e/1e018d79b29a832487ea79993fd45610
行きたい!しかし土曜は用事があり行けないのです…。
ご興味あるかた是非アクセスしてみてくださいね(*´ω`*)
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