グルコース・スパイク=糖化=老化
おはようございます!
今日は、グルコース・スパイクについてまとめてみました。
下記のグラフのように、砂糖を摂ったあとは急激に血糖が上昇します。これが、
グルコース・スパイクで、昨日お伝えしたように糖化=老化につながります。
血糖が上がると、すぐに血糖を下げるインスリンが分泌され、血糖を下がります。しかし、血糖の上がり方が大きいと(グルコース・スパイク)、インスリンが多く分泌され、その結果、血糖が基準値よりも下がってしまいます。そうなると空腹となり、血糖を上げるため、また食べたくなるという悪循環が生じてしまいます。つまり、過食につながるわけです。
インスリンは血糖を下げるホルモンですが、脂肪を溜め込み、太りやすくなります。
「如何に血糖を抑えるか !!」が、糖化=老化を抑制できるキーとなります。
しかしながら、それがなかなか難しく、できない方が多いです。。
下記のように肥満大国、米国の砂糖消費量は凄いですね。