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#万年筆
2021年買ってよかった文房具
買ってよかったもの文房具編いってみよう。
デジタルガジェットはこの記事にまとめてあります。
今年は写経を生活に取り入れるべく万年筆を導入した。導入してみて気がついたのだが、万年筆って知らない間にどんどん増えていくんだよね。。。
ご好評いただいたこの記事で紹介した万年筆はもうほとんど使っていない。というか奥さんにあげました。これらは入門編としてはとてもいいのだが、沼にはまっていくとあんまり使わ
インク沼にはまるとガラスペンが欲しくなる
先日、万年筆を洗うととってもマインドフル、というようなことを書いた。
しかし、正直に言うとめんどくさい。
万年筆によってはなかなかペン先の汚れが落ちないこともあるからだ。しょうがないので、超音波洗浄機も導入したのだが、多少手間が省けただけで、めんどくさいことには変わりなかった。
それでも保有している万年筆は全て、1,2ヶ月に1回は洗っているけどね。
ちなみに超音波洗浄機はメガネを洗うのにち
心がくさくさするときは万年筆を洗う
このところやるべきことがあって、なかなか英語のお勉強もできず心が乱れがちである。
ある行為が習慣化しているというのは、それをやらないと気持ち悪い、辛い、イライラするということである。中毒とか依存症とあまり変わらない。
しかし心が乱れていてはいけないので、そういうときは万年筆を洗うに限る。
新しいインクを買ったことであるし。とはいっても、あまり万年筆を使う時間もないのだが。
万年筆を洗うのは
中価格帯の万年筆はいいぞ
先日の低価格帯の万年筆についての記事は大変好評であった。
実際に万年筆を購入した方には、1000円以下の万年筆で高い満足感が得られるということがおわかりいただけたと思う。
そうすると次に考えることはたった一つ、「もう少しお金出したらもっと楽しいんじゃね?」ってことである。
低価格帯の万年筆の良くないところは、インクフローが安定しない、ペンの角度が限定されがち、デザインがいまいちなどである。こ
コスパ良い万年筆について書いていく
今日は私が使っている万年筆のうち比較的安価なものを紹介しよう。
そもそもなぜ万年筆を使うのか?
第一になんか楽しいからである。写経とか日記とか、ちょっとめんどくさいなあ、今日は気がのらないなあというときに、この楽しさがあなたの背中を押してくれるかもしれない。
もうひとつはラクさである。万年筆はボールペンやシャーペンに比べて手や肩の負担が少ないように感じる。
というわけで英語学習などで写経を