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これからオープン予定の自家焙煎珈琲豆ショップに「泡色」という名前をつけた理由と想い。
こんばんは、泡色珈琲店主の木幡です。
今回は「なぜ泡色という名前をショップに付けたのか?」という理由と想いについて書き綴りました。
このお店のコンセプトにもなっており、最後まで読んでいただけたら嬉しいです!
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泡色に込めた思い
泡とは…
情報過多、ストレス過多、時間に追われる毎日。
流れる時間は、儚くはじける泡沫。
伝えきれなかった想い、今日もたくさん頑張った自分。
泡色珈琲は、日々泡がはじけるほどの刹那の休息をぶくぶくと泡立つ温かな珈琲でほっと心をフル充電させる。
焙煎直後の珈琲豆は炭酸ガスを多く含むため、珈琲を抽出すると多くのぶくぶく泡が生まれます。
泡立つ珈琲豆は鮮度の高さ。
注文を受けてから焙煎をする当店は完全受注生産、作れる量も少量、鮮度の高い珈琲豆を表現しています。
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色とは…
泡には決まった色がありません。
何色にもなることができ、何色でも正しい。
今日一日頑張った自分にご褒美の一杯。
勉強を頑張る息子の後姿に応援の一杯。
早朝のやる気スイッチオンに一杯。
私は、珈琲はシーンで楽しむものだと考えています。
珈琲の楽しみ方を様々な色(シーン)を使い、シーンペアリングを提案するブランドを作ってみたい。
色という言葉にはこのような想いを込めました。
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最後に…
"Treat myself."
多くの「仕事で疲れた。」はきっと「人間関係で疲れた。」じゃないかなと私は思います。
自分を大切にケアしてフル充電する時間。
自分を支えてくれる大切な人を想う時間。
"誰かのため"にから少しずつ"自分のため"にへ。
こんな時間の過ごし方を令和の時代は増やしていきたい。
珈琲にはこれを叶える力がある。
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泡色珈琲は珈琲をきっかけに「毎日頑張る自分を少しだけ大切にする暮らし」のお手伝いができるショップを目指しています。
これが私が自家焙煎珈琲豆のオンラインショップに「泡色」という名を付けて立ち上げようと決意した理由です。
少しでも共感して頂けたら嬉しいです。
これからよろしくお願い致します。