【オープン社内報】24卒の同期メンバーで座談会を実施。学生時代に感じたあしたのチームの魅力と、入社後の成長実感
こんにちは。社内報チームの戸本 真梨子です。
あしたのチームではキャリア採用だけでなく、新卒採用も積極的に進めています。今回は24卒の同期メンバー3名に集まってもらい、学生時代の活動やインターンでの経験、入社の決め手などを座談会形式で語ってもらいました。
あしたのチームで働く1年目のリアルな声を、オープン社内報ならではのカジュアルな雰囲気でご紹介します!
プロフィール
さまざまな活動にチャレンジしてきた学生時代
戸本:今日は入社1年目の皆さんに、学生時代や入社後のお話を色々聞かせてもらおうと思っています。さっそく、どのような学生生活を送ってきたのか教えてもらえますか?
石橋:私は学業に加えて、アルバイトやサークル活動にも力を入れてきました。大阪市内のテーマパークと映画館で働いた経験があり、映画館の仕事ではバイトリーダーを任せてもらっていました。あとは自転車サークルにも所属していて、長距離の旅を楽しむことにも夢中になっていた学生時代でした。
Y.G:大学時代は野球部でのマネージャーの仕事に力を入れていました。大学3年生の秋まで所属していて、練習もほぼ毎日あったのでかなりの時間を部活に使っていたと思います。私は中学と高校でバドミントンのプレーヤーをしていたので、選手だった頃の視点を活かしながら色々なサポートをしていました。
齋藤:大学のバスケットボールサークルに所属していたほか、社会人チームや中学生クラブチームの活動にも参加をするなど、地域との繋がりを意識した毎日を送っていました。「コミュニティの復活」が個人的なテーマで、アフターコロナに向けて対面の場を増やすことに捧げた4年間だったなと思っています。
事業内容と、働くメンバーの魅力が入社の決め手に
戸本:皆さん、色々なことに挑戦していたんですね。そうした中で、あしたのチームに入社をした決め手は何だったのでしょうか?
石橋:私は、就活のテーマに「居場所づくりを通して、働くことを幸せにする」仕事に就くという目標を掲げていて、その目標にもっとも合致したのがあしたのチームでした。
人事評価制度を通じてよりよい社内環境を生み出し「自分の存在意義を認めてくれる人たちと一緒に働ける」場を作ることは、多くの働く人たちにとってモチベーションの向上にも繋がるはず。そんな思いを叶えるため入社しました。
Y.G:私の場合、選考時にお会いした先輩たちの話を聞いて「あしたのチームでは、みんなが自分の仕事に誇りを持って働いている」と感じられたことが入社の決め手です。
今までの自分を振り返ると、充実した毎日を送っていたときは周囲に尊敬できる方々が必ずいたため、この会社ならやりがいを持って働けるのではと感じました。
齋藤:人事評価の課題を解決して、努力に対して正当な報酬が得られる社会の実現を目指したいと思い入社しました。
また、リモートワーク環境が整備されていることも個人的には重要なポイントでした。大好きな地元・新潟に残り、友人との交流を続けながら働けることが自分にとっての理想だったからです。
インターン活動を通じて、会社と事業の理解を深める
戸本:3人とも10月の内定式後、インターンも経験していますよね。インターン時の業務としては、実際のお客様とのMTGに同席して、議事録の作成をお願いしていました。最初はなかなか難しかったのではないでしょうか?
石橋:正直大変でした(笑)。私はタイピングが遅いので、会議のスピードに追いつくのも精一杯でした。情報の取捨選択も難しく、どの内容をどれくらい議事録に残せばいいのかも最初は手探りで。
ですが、回を重ねるごとに「お客様の状況をしっかり捉えて、適切なアプローチをすることの重要性」がわかってきて、とても勉強になりました。コンサルティングとはどういうものか? を知る良いきっかけでしたね。
Y.G:私も慣れるまでは大変でした。ただ、定例ミーティングで戸本さんはじめ教育担当の方に色々と相談できる機会もありましたし、内定者専用のSlackで質問もできたので、短い期間で学びを深められました。
齋藤:私はとてもインターンを楽しみにしていたので、ほかの内定者よりも多めにシフトに入り、熱心に取り組んでいました。
実際のお客様がいる商談の場に参加するのはとてもドキドキする経験でした。オンライン上とはいえ対面するだけでも緊張しましたし、議事録はお客様にも共有するものなので、責任重大です。
でも、それだけの緊張感をもってインターンに参加できたからこそ、入社後にスムーズに業務へ入れたのかなと思っています。
「自分のことで精一杯」から、他者貢献をベースにした行動へ
戸本:インターンの開始時期から数えると、もう皆さん1年以上あしたのチームで働いていることになりますよね。どういった点で成長実感がありますか?
石橋:この1年で、自分の中に「社会人としての基盤」ができたと考えています。
最初は与えられた仕事をこなすだけで精一杯でしたが、今は顧客志向が身につき、「お客様の課題をどのように解決すべきか」を念頭に置きながら仕事と向き合えるようになりました。
Y.G:社会人としての規範が身についた点は私も同じです。インターン時代から、質問の仕方や「結論から話す」といった社会人としての基本を学べたことは大きかったですね。
それでも当時は「受け身」になりがちでしたが、入社後は業務に慣れていくにつれてミーティングの場でも積極的に発言ができるようになったと思います。
齋藤:学生時代とは見えている世界が大きく変わったと感じています。
私もインターンの時期はまだわからないことも多く、自分のことばかりを考えていたような気がします。そこから「まずお客様のことを考える」「先輩社員の先回りをして事前準備やサポートをする」と動き方が変化したことは1つの成長だと思っています。
戸本:これから、どんなふうに成長していきたいですか?
石橋:一人前のコンサルタントとして役務提供ができるようになりたいです。自分が心から携わりたいと思える仕事に就けたので、この場所で「居場所づくりを通して、働くことを幸せにする」という思いを実現したいです。
Y.G:インサイドセールスとしてお客様にしっかりヒアリングをして、成約確度の高い商談アポイントに繋げられるように頑張っていきたいです。そのためにも多くの成功事例に触れ、知見をためることが大切だと思っています。
齋藤:お客様の悩みに寄り添い、解決できるセールスを目指したいです。最近ではパートナーセールス(販売代理店等への営業)として、新潟にある企業を訪問する機会もいただいています。地域の活性化も視野に入れながら、地元にも貢献していけたら嬉しいですね。
新社会人に向けて、新卒メンバー3人からアドバイス
戸本:今日はたくさんのお話を聞かせてくれてありがとうございました。最後に、新社会人になる学生さんに向けてアドバイスをお願いします。
石橋:私からは、時間に余裕がある学生のうちにパソコンの基礎的なスキルを身につけておくことをおすすめしたいです。
表計算ソフトの関数なども使いこなせると業務にすぐ慣れることができると思います。YouTubeなどで無料で学べるコンテンツも視聴できると思うので、まずはできるところから試してみてください。
Y.G:私からは就職活動時のポイントとして、自分の価値観や軸をしっかり持つことを大切にしてほしいと伝えたいです。
私の場合は「自分史」を作成して「自分がどんなときに充実感を得られたか」を考えたことが企業選択の際の軸になりました。方法は色々あると思うので、自分に合うやり方で取り組んでみてほしいです。
齋藤:私からは「敬語の使い方」を学生時代に身につけるようにメッセージしたいです。私は社会人になってから言葉遣いの難しさに悩んだので、同じ思いをしてほしくないなという思いがあります(笑)。
あとは友人や同期のメンバー、相談できる先輩との人間関係を大事にしてほしいですね。社会人1年目は気づかないうちにストレスもたまっていくと思うので、メンタル面も含めて自己管理できることが重要だと思っています。そんなときに、周囲に信頼できる人がいて、会話できるだけでもかなりリフレッシュできますから。
戸本:これから成長していく3人の活躍が楽しみです。今回の記事を読んで入社を決意する新卒メンバーも出てくると思いますので、今度は先輩社員としてまたオープン社内報に登場してくれたら嬉しいです。本日はありがとうございました!
==================
今後も定期的に更新していく予定ですので、ぜひこちらのアカウントのフォローをお願いします。この記事へのスキもお待ちしています!
また、あしたのチームでは一緒に働く、新しい仲間を募集しています。少しでも興味を持ってくださった方は、下記よりエントリーくださると嬉しいです!
あしたのチームへのご相談・お問い合わせはこちら!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!