「草刈って乾杯!」TOKYO ISLANDプレイベント
2022年9月3日(土)、お台場の先にある海に囲まれた埋立地、海の森公園(現在整備中)で行われる野外音楽フェス「TOKYO ISLAND」のプレイベントに参加!題して草刈って乾杯!
まだまだ、整備中のこの地でフェス開催前に一般公募で草刈り体験をして乾杯しようというイベント
TOKYO ISLANDはビバラロック等のフェスをやっている鹿野さんがプロデュースしているフェス
音楽フェスかと思いきやメインは音楽だと思うがキャンプ(テント泊)あり、サウナあり、SUPや謎解き、ワークショップ、果ては恐竜などなど盛りだくさんのイベント!
2022年初開催、海の森公園でのイベント実施も初でドキドキワクワク、未知数なものになっている
まず最初に言うと間違いなく関東で最高の体験になること間違いなしと確信できるレベルで良い
島のロケーションも気候もキャンプできる環境も素晴らしそう!
そうな風に思えた当日のプレイベントの様子を時系列にご紹介
(時刻はおおよその目安)
●15:00 東京テレポート駅集合
先着30名無料で行われたこのイベント
15時に東京テレポート駅集合しバスで海の森公園へ
地図で見ると分かる通り、お台場の先の海の上にポツンと浮かぶ島がこの海の森公園
お台場からバスで10分くらいで海底トンネルをくぐってたどり着く場所で最近までは一般の立ち入りがそもそもできなかった場所
道中のバスのガイドはなんと鹿野さん
海の森公園やTOKYO ISLANDのこれまでのことを教えていただいた。
埋立は50年前から始まって計画されていた
高さ30メートル、1230万トンのゴミの上に植樹することで島ができあがった
2011年にビバラをこの地でやろうとするも使用できるまでにまだ何年も掛かり断念したこと
2015年にフリーイベントを開催して実績を作った上で翌年の開催を目指すも東京五輪の会場となり使用不可になったこと
ゴミが出すガスも抜かなければいけない(島の至る所に銀の杭が刺さっていた)
などなど色々な裏話を聞かせてくださり興味深かった
東京五輪は馬術、クロスカントリーの会場となり競技の性質上、絶対に他人には知られてはいけないものだったそう
Zepp東京の解体後の更地の様子もバスから見ることができた
●15:45 草刈り開始
会場予定地をバスでぐるっと案内してもらい眺めなどを楽しんだ後、いよいよ草刈り体験開始
草をむしったりと結構な労働を覚悟して臨みましたがなんとこんな機械が
たまにこれで刈っている光景は実際に使うのは初めて
4グループに分かれて順番に草刈り体験をさせてもらった
やってみるのは楽しかったけど広大な土地をこらで刈り切るのは相当大変
みんなで狩り切ったあとの様子を見るとちょっとした達成感も
そして今回、イベントの主催者側の紹介をしていただいたがそのメンバーにも驚き
鹿野さんを初め、チケットぴあとイープラスの偉い人、ディスクガレージの方やビバラのスタッフさんなど多数の主催陣の中心的な方々とご一緒することができた
そしてグッズのサンプルも見せてもらえた
すごく可愛い楽しげなデザイン、スポーツTシャツ仕様なので着心地も良さげ
●16:30 休憩
現在整備中のこと地にトイレはなくバスで仮設トイレへ
私はバスに乗らずそのまま待っていたところご厚意で絶景スポットへ
題して絶望の丘(元 希望の丘)
なぜ絶望かというと、絶景のスポットとなるはずがこのような惨状になっていたから
ちゃんと階段になるように整備されていた箇所ですがご覧のように一面が雑草に
とても当日使えないねって話になったそう
頂上まで登ると絶景
振り返るとフェス会場の全貌が見渡せるような場所になるとのこと
これは当日行きたかった…
(今後もしかして整備が進めばフェスでもいけるかも…⁈当日のお楽しみ)
●17時20分 乾杯
ついに待ちに待った乾杯の時間!
会場へ移動
この日は日が落ちるまで気持ちのいい青空が広がっていた
そして会場はTOKYO STAGEの予定地!
今はまだ生い茂ってる場所もあるが、当日は3000人が入る会場になるとのこと
この会場からは東京タワーやフジテレビなどが見えたりと最高な眺め!
伐採が完了したらもう絶景
ここは昼間はSTAGEだけど夜とかはキャンプで泊まる人が飲んだり話したりできるとか?
まだまだ分からないけど夏の終わりに離れた島でこんな夜景を見ながら夜を過ごせるなんて間違いなく最高
この日もDJの方に音楽をかけてもらいながら、鹿野さんやスタッフの方々、そして一緒に参加していたチケットぴあやイープラス、ディスクガレージの方々とフェスについてや企画・準備過程のことなど大変貴重なお話を直接聞くことができた
また、同じようにフェスが好きでこういったイベントにも参加する方々ともお話しできたことがとても楽しかった!
この夜のほんのひと時を過ごしただけでもこのフェスは間違いなく良い思い出、体験になるというのがズシズシと感じられた
●19:30? 解散
名残惜しく解散
帰りのバスでは質疑応答を受けつけてくれて、フェスの開催形態、規制などの概要的なことから、ぶっちゃけたことなど本当にざっくばらんにお話しいただいた
フェス第一回の記念すべき回の今年
2022年の夏最後の思い出作りにみなさんいかがでしょうか
キャンプセットなどもあり、手ぶらで行っても泊まれる上に都内、それもお台場からバスで10分のところで体験できるのは本当にこのフェスだけ!
最終的にどんなフェスになるのか本当に楽しみ