\やっぱりモノ作りは楽しい~✴️/と思う今日この頃😆
◆美大ではインテリアデザインを専攻
屋内にあるもの全てが「インテリア」なので、テンポデザイン、家具、食器、チェス、照明などなど「デザインする課題」があった
※写真は大学当時のもの
◆そう!私が変人です
母校(高校)から美大へ進学した「第一号」だったので同級生男子からもらった年賀状に「変人学校へ進学するんですね」とコメントがあったけど、いまなら胸張って「そう!私が変人です」と言える(笑)
予備校時代から「斜め上を行く」と周囲から言われる存在で、「視点」が「一風変わってた」(笑)
「運動をテーマに作品をつくりなさい」と言う課題に周囲は「振り子運動」「バネの運動」と物理的なものをモチーフに作品を作るのに、私だけ「運動=スポーツ」と言うことで「泳いでいる人」をモチーフにしたり、「つなぐをテーマに作品をつくりなさい」と言われたら周囲は「鎖や縄など」をモチーフにしてるのに、私だけ「蜘蛛の糸」をモチーフに(笑)
どちらも間違ってないし、しかも「ただ一人」なので高得点
デッサン苦手なのに美大受かったのも、入試で出たのが「目の前に置かれた白いガーデン用の椅子をモチーフに〖椅子のある風景〗を描きなさい」と言う課題だったので、デッサン力より「椅子のあるシチュエーション」で受かったんだろうと思う(笑)
◆大学在学中も相変わらず「私視点」
こんな調子で大学時代も課題を「私視点」で解釈してこなして、成績はよかった
三年連続で大学の奨学金をもらったのも私が初めてだった(ここだけ、自慢させて 笑))
4年になって早々、専攻科の進路担当教授が「卒業後どのような方面に就職したいか」出席番号順に皆の前で聞いていったとき、私は出席番号一番なので私の回答に教室がどよめいた
「デザイン系には就職せず、お金を貯めてイタリアに留学したいです」と答えたから
成績は上位だったので、就職希望すれば「優先的に」大企業の紹介をしてもらえたのにだ(笑)
◆イタリアかぶれ
私は大学2年と3年を終える春休みを利用して二年連続でイタリアに短期語学留学をしていて「イタリアの虜」になってしまっていた
だから、大学卒業後はまずは語学留学をしてしっかりイタリア語を学んでからイタリアのデザインの学校へ進学したいというのが当時の希望だった
ただ、私立の美大に田舎から上京して四年間大学に通わせてもらうことだけでも両親の負担は相当なの卒業後のことまでは世話になれないし、両親からも「自分で資金を貯めて行くなら🆗」と言う条件だったので長期計画だった
デザイン系に就職しないことに対して「スポーツは年齢でできなくなるけど、デザインは年齢関係なく出きる」と親を説得したのだった
◆卒業後は派遣で働く
卒業後、派遣で留学資金を貯めるために働いたのだが、その時、知り合った社員と留学目前3ヶ月前から付き合い始めたのが結局仇となり?
せっかく留学したのに道半ば9ヶ月で帰国、その彼と「結婚を前提に」同棲し始めたが、、、(親は知らない)
同棲半年もしないで破局(笑)
そこから、ひょんなきっかけで「秘書」になり21年秘書をやってきた
◆21年勤めた会社を辞める
「強制終了(身体を壊す)」が来て辞めたのが2021年8月、早いものでもうすぐ三年が来る(会社務めを完全に辞めたのは2022年4月末だが)
それから、姉の仕事の手伝いなど経て「好きなことする!」と宣言して「蓄えを切り崩す生活」しながら、「レジン」と出会いアクセサリー作り出して1年半
今年に入ってからイメージが「次々と降りてくる」ようになって、今「とても楽しい」
大学四年の時「デザインは年齢関係なく出きる」といったあのときの自分の言葉は嘘はじゃなかったし、「ようやく本来の道に戻ってきた」と感じている今日この頃
◆やっぱりクリエイティブ系が好き
マヤ暦でもホロスコープでも「クリエイティブな仕事」と言うキーワードが「強く」出てくるので、やはり私は「手を動かす、手先を使う仕事」はあっているんだなって改めて実感している
どちらかと言うと「器用貧乏」で興味を持ったものはだいたい「見よう見まね」でこなしちゃうけど、なかなか「極める」ところまで行き着かなかったけど、今度はなんか「自然と極められそう」な予感
やってて「時間を忘れられる」ってそういうことでもあるかなと
◆「好きなことができる幸せ」
「したいこと、好きなこと」がある、できるって幸せだよね
「何をしたらいいのかわからない」「何が向いてるのかわからない」ってときもあったけど、ちゃんと自分に向き合って「何がしたい?」と問うことで、見えてくることわかることがある
そして「ない」ことに意識を向けるのじゃなくて「ある」ことに意識を向ければ、「すでに持っている(ある)」たくさんのことに気づく
大事なのは「外側に求める」のではなく「内側をちゃんと見る」こと
内側の「自分」を大切にすることで自ずと自分の道が拓けてくる
そう信じて疑わない自分がここにいる