統合失調症の僕が息抜きできる瞬間とは
こんにちは、あまたつです。
今回は統合失調症を抱える僕が息抜きできる瞬間を伝えられたらなと思います。
僕は現在、週3日障害を抱えた人が働くB型作業所に通っています。
メンバーは同じ病気を抱える人が多いため、病院の話をしたりリラックスできます。同じ病院で入院し経験をもつ人とは入院のあるある話で盛り上がっています。
つらい体験も時間が経てば笑い話にできるんですね
また病院にデイケアと呼ばれる憩いの場があります
そこでは統合失調症を初め身体障害があり、働くのが難しい方や働いてるけど交流を持ちたい人が利用しています。
そこではスポーツでソフトバレーボールをやったり、園芸と呼ばれる野菜育てがあります。話題のマインドフルネスの時間もあったり、様々な活動をしています。
デイケア、一番の楽しみはカラオケです!
プログラムが終わった後、一時間はカラオケできます。メンバーみんなの前で歌えるので、陰ながら家で練習して歌を披露してます。拍手を貰えたりすると嬉しかったりします
また春に統合失調症が再発したので、記憶力などを鍛える作業療法と呼ばれるものに参加しています。
ニアーと呼ばれる作業療法ではPCでゲームをやり、記憶力などの認知機能をリハビリしています。
ニアーのメンバーにギターに精通した人がいたので音楽活動やるきっかけになりました。
ニアーは今年一杯での活動ですが、楽しみながら脳の機能を戻したいと思います
最近は病院の向かい側にある支援センターという施設を利用しています。
談話室で同じ病気を持った人とおしゃべりを楽しんだり、スポーツでは卓球をやります。
また将棋も置いてあるので、他の利用者と時間があるときにやっています
支援センターでは音楽クラブがあり、コロナが広がる前は色々なイベントに参加していたそうです
僕もコロナ明けに音楽活動を始めようと思っていたので、音楽クラブも兼任してやるつもりです。
家で息抜きできる瞬間はブログを書いたり、所属している音楽サークルの部長と電話で話す時間が楽しいです
部長とは今後音楽活動でやりたいことを話したり、仕事をどうするか話しています。
部長は「ピアサポーターがやりたいんだよね。病院からヘットハンティング来ないかな」とか話してます笑
僕も部長に刺激を受けてどんな形で働くのか悩み中ですが、コロナの影響から就職が厳しくなっている今タイミングが悪いのかなと思います
以上が統合失調症を抱える僕が息抜きできる瞬間をまとめてみました。
統合失調症を抱える人でも社会に出て色々な人と繋がっているのが分かるかと思います
躁鬱病の時は孤立する場面が多かったですが、統合失調症になりサポートしてくれる施設やサービスが充実している病院に通えているので充実した生活を控えめながら送れてます
以上で終わります