
読書感想文
昨日、娘2人の読書感想文が学校から返されました。
2人とも同じ学校に通う小学生ですが、大きな違いがありました。
小2の次女の感想文には、先生が良いと思ったところに線を引いてくれ、最後にコメントが書いてありました。次女はとても嬉しそうにしており、早く見せたいと机の上にわざわざ置いていました(笑)
一方、小5の長女の感想文には、『みなさん大変よくがんばりました、これからもたくさん本を読んでください』と、印刷されたメモ用紙程度の紙がホッチキス止めしてありました。
これを見て、どちらの子がこれからも本をたくさん読もうと思うでしょうか。
2人とも夏休みに時間をかけて取り組んでいました。長女の担任の先生は読んでいない可能性もあると思われても仕方ありません。もし、しっかりと読んでくれていたのであれば、とても勿体ない結果だと思います。
子どもたちから提出された感想文に対してのチェック作業ということであれば、2人とも同じ仕事をしています。
これを作業としてやるのか?
それとも、子どもの今後につなげるキッカケとするのか?
取り組む姿勢一つで大きく変わりますね!!
より良いものを作るための努力は何においても大切だと改めて気付かされる出来事でした(ー_ー)!!