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おうち定食 18
こんばんは。
読むこと、書くこと、食べることが大好きな
ひらさわあけみです。
食欲の秋。
読書やスポーツにも適していますが、
私にとっては、胃袋の意向が最優先。
特にこの時期は、
色々なお店で「秋の味覚」をアピール。
売り場を歩きながら、内心、嬉しい悲鳴を上げています。
その中でも気になる存在が、きのこ。
最近、とにかくきのこと目が合います。
ついつい、買ってしまいました。
今回は、しめじです。
たまには、変わった食べ方をしようと思い、
以前通っていた居酒屋のマスターから教わった、
簡単なおつまみを作ることにしました。
ご紹介しますね。
たらこしめじ
材料 2人分
しめじ 1パック
たらこ 25グラム
→好きな方は、もっと量を多くしても大丈夫。
お酒 大さじ2 塩 少々
かいわれ大根 少々
→あった方が見栄えはします。なくても差し支えはありません。
作り方
①しめじは石づきを取って、小房に分けて下さい。
②たらこは薄皮をとって、
スプーンでしごくように中身を出しましょう。
(残った皮は捨てずに、そのまま口の中に入れるのがおすすめです)
③たらこをお酒で伸ばします。
④小さな鍋に、しめじを入れて、ふたをします。
弱めの中火で蒸して下さい。
⑤しめじにたらこを加えて、
よく混ぜながら火を通しましょう。
くっつかないように、菜箸でかき混ぜて下さいね。
⑥味見をした後、塩を入れます。
もし足りなければ、少しずつ塩を足していって下さい。
⑦器に盛って、かいわれ大根を散らせば出来上がり。
白か薄い水色の器が映えますが、黒も鮮やかさが目立ちます。
お好みでどうぞ。
火を通したたらこは、肌色に近いサーモンピンク。
しめじの薄い色合いに、華を添えています。
たらこのプチプチした食感が、
しめじの柔らかさを利用しながら、
口の中に、広がりました。
お酒でゆるめられた、ほどよい塩分が、
優しく舌を刺激します。
炊きたての白いご飯が追いかけてきて、
嬉しそうに混ざり合いました。
かいわれ大根の軽い苦みが、すっきり感を演出。
おつまみとしてもいけますが、ご飯のお供にもなります。
お酒が飲めない私には、嬉しいおかず。
もちろん、明太子でも代用できます。
その時は、しめじの量を多くした方が、辛くなりすぎません。
(辛い方が好きな人は、そのままで食べてもOK)
また、味がきつくなるので、塩は入れない方が無難です。
もう一品ほしいな、という時にぴったり。
試してみて下さいね。