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nanadays
重度ADHDが克服本を読んでやってみた10のコト
割引あり
noteではその匿名性を生かし、会社員になりすました重度障害者である私の葛藤を書き認めている。見た目では分からない障害であること、10代という比較的早い時期に障害認定されたことで、周りに溶け込むことを常日頃意識し続けて今日に至る。
しかしやっぱり自分の中では上手くいったと思っても空回りしている実感はあるし、それを毎日感じるのはそれなりにしんどいし、何のための障害なんだろうと自分でも疑問に思う日々。耳タコかもしれないが、私の持っている障害についてはこの記事を読んで欲しい。
10代からフツウ(健常者)になりすますべくADHD優勢の私があらゆる発達障害者向けの克服本を読んできた。そしてそれを実践し、どのような効果を得られたのかを今回は紹介していきたい。
なお、何冊ものテクニックを実践しているから重複している所がある点と、実際合わなかった克服法の紹介もしていきたいので、本のタイトルは伏せることとする。
バリエーションをたっぷり設けて書いたので有意義な記事だと自負したい。っていうかこれ無料で書いたらボランティア超えて菩薩。読み漁ってきた本は何千円も、夫の本も入れたら何万円にも積み上がるけど、この記事はそんな私を踏み台にしていってくれ!って気持ちが強いから
値段設定ぶっ飛んだ150円にする
(だからみんな買ってくれ…)
目次は以下のとおりなので、気になるものがあったらぜひ見て行って欲しい。
よく出てくる克服本の方法に、賛否をガツンと入れている。合わないものには私なりの克服法を書いているからそれも役に立つといい。
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3,160字
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