人を求めた話のきろく
私は今日も変わらず彼らを憎んでいる
憎んでも憎んでも何も前へは進まないのは分かっているのに。
彼らを憎んで私の為になるか、そんなことはない
なんの為に憎むのか、わかるわけもない。
私でさえ何をしているのか分からない。
今日も苦しいや。
まだ学校に行けていた頃、ポロッとままに「通信に行きたい」って言うことがあった。
その時きっとままは本当に通信に転校するなんて思ってもみなかっただろうな。
今考えればその頃もう私の心は限界に近かったのだと思う
その頃私のこころはとっても弱っていて、他の人は言われても気にしないことばだけど、私は言われたら泣いてしまうことが多くなった。
自分でもなんでこんな事で泣いてしまうのかよく分からないし、傷つくのが怖かった
例えば、悪気なしに「どいて」って言われるだけで胸が苦しくなって喉に石が詰まっている感覚でひたすら苦しくて、涙がでてくる。そんな感じ
人と話すのが怖くなった
でも誰かに助けて欲しかった
裏切られるのも傷つけられるのも怖い
でも寂しくて悲しくて安心出来る誰かを求めていた
そんな時に出会ったのが
「援助交際」
知らない男の人と体の関係を持ちお金を貰う。
私にとっては好都合だった
私を求めてくれる人がいて、一日の関係で、
傷つくことも悲しいこともない、
それにお金を貰える。
正直私はお金はいらなかった
私を求めてくれる人が欲しかった
私は消えたいけど生きたかった
生きたいって思いたくて、消えたいと思ったら
学校も休んで男の人と会うようになっていた
体を重ねている時は苦しさも辛さも忘れられた
それと同時に何かを失った気もするが。
今思えば自分よくやってたな〜とは思うけど
その時はその策がいちばんだったのだろうな。と
後悔はしていない
初めては知らないおじさんだったけど
私を求めてくれているだけで十分だったから
おじさんでも誰でもよかった
他の人から見たら私はぶっ飛んでるかもしれない
でも少なくとも私は生きるために援助交際もパパ活もオフパコもしてた。
私の感想だけど、私は援助交際諸々してよかったとまで思っている。
だってそのお陰で今の大切な人と出会えたのだから。