Vol.594 目に見えないから恐れてしまう
おはようございます!
今日は久しぶりの大阪出張で、昔お世話になった取引先の方にお会いする予定です。
こういう繋がりは本当にありがたいし大事にしたいと、最近特に感じています😌
さて今朝は、「目に見えないから恐れてしまう」というテーマで投稿します。
私たちが日頃何となく感じてしまう不安、それが一体どれくらい実現してしまうのか?
米国ミシガン大学の研究チームが行った調査では、以下の驚くべき結果が報告されました。
①不安の80%は実際には起こらない
②残り20%の中の80%も、予め準備しておけば対処可能
つまり、私たちが抱いてしまう不安のうち96%は、実際には起こらないことになります。
先日の井上尚弥がダウンしたシーン、あれはまさに②だったと言えるでしょう。
「ダウンして負けるかもしれない」という不安に対し、ダウン後に取るべき行動をイメトレにより準備していたので対処できた、という解釈です。
従って上記の研究結果は、「目に見えない不安を恐れたまま放置せず、言語化してリスク分析→対策を考えるべき」だと示唆しているように思えます。
例えばサラリーマンが起業を考えつつも、「儲からずに貯金がドンドン無くなったらどうしよう・・・」という不安を抱えていたとします。
この場合も、以下の準備で対応可能です(あくまで一例)。
①1年間は生きていけるだけの貯金を蓄えておく(そのために必要な金額が幾らなのか、具体的に計算しておく)
②起業して半年間成果がゼロならば撤退する、と決める
③半年間成果が出なければ、再び就職活動を行う
④仮に新卒以降に転職活動経験がなく③も不安なら、転職エージェントに相談して自分の市場価値を確認してみる(実際に面接を受けてみるのもアリ)
サッと書いてみましたが、漠然とした不安を抱いたままよりも、①~④を明
記した状態の方が、どんなアクションを取るべきか明確になり、”恐れ”が和らぐのではないでしょうか?
一度きりの人生、目に見えない不安のために足止めされていては時間が本当にもったいないです。
是非とも不安は紙に書き出して見える化し、対策をシミュレーションした上で、「後は何とかなる!」の精神で前に進んでいきましょう!
本日も最幸の一日に♪
<睡眠記録>
就寝 2430
起床 0520
睡眠時間 4時間50分