上司に褒められず、焦る心理
幼少期に親にあまり褒められた経験がないと、社会に出てからその役割を「上司」に求めちゃうんですよね。
上司から褒められるために仕事をしちゃうわけです。
これって部下を良く見て褒めて承認してくれる上司の下につくとバチっとうまくいくんですが、大体の上司はそんなに褒めてくれないので( ;∀;)
そもそも、上司に親の役割を求めるって、上司からすると重すぎますよね…( ;∀;)
頑張っても褒められず、評価されないことが続くと
「自分、求められてない(´;ω;`)ツラ…」
と感じてしまって焦燥感が増してしまうわけです。
すると「もっと頑張れば認めてもらえるんじゃ?」と思って頑張りすぎて、つぶれちゃったりします。
上司の役割はマネジメントであって部下の存在意義とかを承認する存在じゃないんですね。
頑張りすぎてつぶれた経験がある人は、仕事の軸が「自分がやりたいことをやる」というよりも「上司や同僚に褒められること、評価されること」になっちゃってないかなーって考えてみると良いかもしれません。
自分の評価を他人の評価軸にゆだねちゃうって実は楽なんですよね。
言われたことをやってればいいし、自分でやりたいことを考えないでいいし、失敗しても他人のせいにできるという…。
そして、何より自分で自分を認めなくていいわけです。
自分で自分を認めるって大変なことじゃないですか。自分の嫌なところも直視しなければいけないわけです。
でも、他人に褒めてもらえば、そんなことをしなくていいじゃないですか…。
もちろん仕事において他人の評価は大切です。
でも自分で自分を褒めてあげることができるようにならないと、いつまでたっても相手の評価を求め走り続け自分を休ませることもできないんですね。
すると頑張りすぎてつぶれて…繰り返しになってしまいます。
なので、たまには「お前、自分で思ってるより頑張ってるぞ」て自分を言ってみてね( ;∀;)
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