稽古日誌_蘇る伏虎拳_20240317
本日(昨日)は酔拳の個人指導でした。
アクションをやられてる方で、月に一度稽古してますが、毎回会う度に成長が見られ、とても嬉しく、刺激をいただいてます。
洪家拳は練れば練るほど面白味が増して楽しくなってくるのですが、そこに行き着くまでに止めてしまう人も少なくありません。
自身が悟るまで修行を続けることをおすすめします!
◾️稽古内容
・纏橋
・甕回し
・四平大馬
・歩型→歩法
・排打功
・套路
橋法
掌法
初級酔拳
・散手
「酔拳でどの様に戦うか?」という質問をいただき、説明しつつ散手を行いました。
まだまだ研究中ですが、「ザ・酔拳」という戦い方にはならない、と思います。
ここは最終的に体系としてまとめたいです!
個人指導終了後、酔洪武功会へ!
◾️稽古内容
・纏橋
・甕回し
・四平大馬
・歩型→歩法
・突き
・蹴り
・套路
橋法
掌法
初級南拳
超初級酔拳
蹴りでは旋風脚を重点的に稽古しましたが、ちびっ子たちは新しい技が嬉しかった様で、一生懸命頑張ってました。
練り続ける稽古と、新たなことを覚える稽古、どちらも良いバランスで教えていかねば!と改めて感じました。
酔洪武功会終了後、個人修行へ。
◾️稽古内容
・套路
伏虎拳
工字伏虎拳
虎鶴双形拳
初級酔拳
中級酔拳
酔八仙拳
・刀
套路は一通り、確認しながらゆっくり行いました。
休む時は刀を振りながら。
そして、失われし(久しくやっていなくて少し忘れていただけ)伏虎拳も思い出しながら打ちました。
酔洪武功会では、教える套路の順番としては、
・橋法、掌法
→初級南拳
→伏虎拳
→工字伏虎拳
→虎鶴双形拳
と、考えております。
橋法、掌法は劉老師が創られた套路ですが、洪家拳の重要な基本、基礎が詰まってます。
橋法と掌法において、一つ一つの式に勁が出せるようになることが、最大の目標です。
自身の座右の銘の
練拳不練功、到老一場空。
(拳を練って、功を練らなければ、年老いた時、何も残らない)
の、実践あるのみです。
本日もありがとうございました!!