〈ネタバレ無し〉24時間の群像劇!『さよなら歌舞伎町』感想🎬
〈俺はここにいる人間じゃない〉
どうも!じきどらむです!
基本は洋画をメインに紹介していますが今回は久しぶりの邦画をご紹介したいと思います!
この映画を観たのは3年前くらい前なのですが今も記憶に残っています。それくらい私の中では好きな作品の1つになっています。
視聴する前の印象と視聴した後の印象がいい意味で変わり面白い映画だなと感じた記憶があります。
自分の人生に対して嘆いたことがある人は共感出来る映画だと思います。
そんな今回ご紹介する作品は『さよなら歌舞伎町』という作品です!
本作ならではの魅力を書いていくので最後まで宜しくお願い致します!
予告はこちらです⤵︎
分かりやすいあらすじ
新宿・歌舞伎町のラブホテル。店長の徹は一流ホテル勤務とウソをつき仕事をしている。
彼はミュージシャンを目指す沙耶と 同棲しているが、ちょっぴり倦怠期ぎみ。徹の働くラブホテルにはさまざまな人々が集まってくる。
ある日徹は客から連絡を受けて向かった客室で沙耶に出くわし…!
店長と夢見る彼女
ラブホテルの店長である徹はプロミュージシャンを目指す彼女に一流ホテルで働いていると嘘をついています。
彼は「自分のいる場所はここではない」が口癖で自分の力を過信し未来を夢見て日々を消化している人間のひとりなのです。
彼女が夢のためにしている行為を知ってしまった徹はある行動をします。その行動は誰もが共感できる行動なので是非ご覧ください!
歌舞伎町で生きる
本作は観る人によって主人公が変わるような特殊な映画です。経験してきた人生や今置かれてる自分の状況で主人公が変わります!
染谷将太が演じる徹が働く歌舞伎町のラブホテルに集う5組の男女の人生が交錯する1日(24時間)を描いた群像劇に仕上がっています。
ベテランの掃除人、 時効を待つ指名手配犯、彼氏に内緒で働くデリヘル嬢、風俗嬢のスカウトマンなど魅力的なキャラクターが多数登場します!
1番身体を張ったのは
本作には5組の男女が登場します。その中でも1番身体を張って撮影していたのが彼氏に内緒で働くデリヘル嬢を演じるイ・ウヌです!
村上淳がデリヘルのお客さんを演じているのですが、そのシーンはとてもリアルで見てはいけない純愛を見させられているシーンでした。
本作はR15+指定の作品なのでそこまで過激なシーンは無いのですが一緒に見る人を選ばないと気まずくなってしまうのでお気をつけて下さい。
まとめ
『さよなら歌舞伎町』★★★★☆
主演の染谷将太が完璧な役で映画の世界に惹き込まれてしまいました…!
「自分はまだまだこれからだ」「自分の位置はこんなもんじゃない」と感じた方にオススメしたい作品です。
邦画の中でも世間の闇に攻めた作品なので気になった方は是非ご覧ください!
最後まで見てくれてありがとうございます(*^^*)
以上、じきどらむでした!
『さよなら歌舞伎町』を観たくなった方はこちらからどうぞ!
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