見出し画像

炎天下の運動には要注意!

みなさん、こんにちは。

暑い日が続いていますね。
オリンピックも炎天下の中で行われ、
暑さに苦しんでいる選手がいたというニュースを目にしました。

また、オリンピック選手だけではなく、
屋外で運動をする人も多いでしょう。

近年健康意識が高まり、なにかしらで体を動かす人が増えています。
人口の約6割が週1回以上の運動、スポーツを実施しているという報告もあります。

その中でも屋外で行う散歩やウォーキング、ジョギングやランニング人口は
上位を占めています。

ぜひ、暑さで体調を崩さないよう、気を付けてもらい、
運動習慣を身につけ、長く継続してもらいたいです。

屋外運動の注意点

屋外での運動で起こりえる症状は以下が考えられます。

・熱中症
・脱水症状
・過呼吸

など

これらの症状を予防するために、
7つの方法を押さえておきましょう。

①朝食をしっかり食べる
②こまめな水分補給を心がける
③睡眠不足に陥らないよう、早起早寝を徹底する
④体調不良のときは無理に運動をしない
⑤運動後はカラダを冷やす(アイシング)
⑥涼しい服装や帽子の着用
⑦「もしも」に備えるため一人では運動しない

基礎的な方法だとは思いますが、
重要なことなので、軽視しないようにしましょう。

また、コロナ禍により、マスクを着用しての運動が必須という
生活様式が確立してきました。

それにより、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、
身体への負担が大きくなっています。

高温や多湿などの環境下でのマスク着用は、
熱中症のリスクが高くなるため、充分な注意が必要です。

環境や自身の体調に合わせて、
運動の負荷を変えることや休憩のタイミングを増やすなど、
例年以上に気を付けることが必要です。

健康のために行っている運動が
熱中症などによって逆に健康を害さないように、
夏の運動は注意していきましょう。

ここから先は

1,431字
「変わらないことは変わり続けることだけ」それはトレーニングも同じです。常に変化を恐れず、現場で試行錯誤を繰り返し、近い将来、日本発信のメソッドがグロバルスタンダードになる日がくるでしょう。その根幹となるものを創作し公開します。(毎週月曜日にお届けします)

石川貴之が全国各地を旅しながら、トレーニング指導で得た発見を文章化し配信します。当然に、「今」考えていることや「今」見ているものになるため…

いつも応援してくださる皆様に石川貴之は支えられています。「スキ」ボタンをポチっていただけると、さらに励みとなります。