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えんとつ町のプペルから学ぶ、今自分が大事にしたいこと|西野亮廣
こんばんは、斉藤です。
ゴールデンウィークということで、映画でもみようかと思いAmazonプライムをあさっていました。
久々に「えんとつ町のプペル」をみてみました。
皆さん観たことありますか?
西野さんのファンでもありますが、背景美術を担当されている佐藤さんのファンでもあります。
彼は学生時代の同級生です。
今となっては彼自身もルビッチのように、僕は見えます。
彼自身の目標に向かってる姿や芯があるところを尊敬しています。
大学を卒業して、10年が経ちますが、こうして世の中で活躍している友人を見ると刺激になりますね。
さて、僕も頑張りますか!!
えんとつ町のプペルをみて、僕が学んだことや大切なことを備忘録としてnoteに書き記していきたいと思います。
あらすじ
信じて、信じて、世界を変えろ。 厚い煙に覆われた“えんとつ町”。煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしなかった。
この町でただ一人、紙芝居に託して“星”を語っていたブルーノの 息子・ルビッチは、父の教えを守り“星”を信じ続けていた。
しかし、ルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、ひとりぼっちになってしまう。
そしてハロウィンの夜、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、のけもの同士、二人は友達となり、ルビッチとプペルは「星を見つける」旅に出ると決意する。
父を 信じて、互いを信じあって飛び出した二人が、大冒険の先に見た、えんとつ町に隠された驚きの秘密とは?
名言から学ぶ3つのこと
「あの煙の向こう側を誰か見たのかよっ! 誰も見てないだろっ!? だったら、まだ分かんないじゃないかっ!」
ルビッチの言葉
いつからか、大人になると「○○できない」と決めつけてしまいます。
やったこともないのに、できないなんて自分やだれかの可能性を潰すのはもったいないとまなびました。
失敗しないよりも、失敗から学ぶほうがメリットが大きいですよね!
「頑張ってください。下を見ると揺れます! 上を見て!!」
プペルの言葉
「あぁ〜」思わずこのセリフを聞いた時に、心で言ってました。
目標をみて突き進むから、高く飛べる!
下を見ていると、腰が引けてきます。
上を見て!!上上!!
「『ありやしない』と思ったが、『まったくない』とも言い切れない。なぜなら、誰も行ってない」
ブルーノの言葉
自分の目で確かめろよ。という父からの言葉です。
自分の子供がいつか、壁にぶち当たったら教えてあげたい言葉です。
https://geomanga.jp/poupelle_meigen/
以上、好きなシーンでした。
何度見ても泣ける名作です。
続編に期待・・・