長野から岐阜へ 温泉巡り一人旅 岐阜編
2021年6月の旅備忘録。
前から行きたいと思っていた長野の木曽から岐阜の温泉。二泊三日で行きました。1日目は長野、松本近くの崖の湯温泉に泊まる。2日目の岐阜県からです。
1日目、長野編①はこちら
ますや萬有
岐阜県に入りました。まずはランチ。
目的地近くでたまたま見つけたお蕎麦屋さんに。
そばがきセットにしたらすごいボリューム!コスパ良すぎでしょ。お蕎麦はもちろん、お刺身、小鉢もとても美味しく、デザートのコーヒーゼリーまでありました。ご主人も娘さんもすごくいい感じの方で、気分良くお腹いっぱい!
稲荷温泉 不老荘
岐阜の一湯目はこちら。稲荷神社にある温泉。
放射能泉です。この辺はみんな放射能泉ですね。
厳しいルールの割には、すでにお釣りを500円置いてあるというユルさ。さらに、洗髪の人は600円だから、100円玉x 5枚と言う優しさも垣間見えます。笑
こちら、カオスだったんで、長めにレポします。しばしお付き合い下さいませ。
脱衣所、かなりツボでした。古いもの大好きなのでロッカーに大興奮!横に謎のお釈迦さまもいらっしゃいます。
今で言うなら弱放射能線。沸かし湯です。ラドンが「ランド」なのはご愛嬌。
とにかくルールが厳しい。もう笑っちゃう程。緊張しながら浴室へ。
拍子抜けするほど新しくてフツーの浴槽だった。イントロがすごかったからギャップに戸惑った。
お湯も特徴なくフツー。沸かし湯掛け流しです。右下の木箱の中に「氣」になる石、コスモプラナの石が入ってます。私、その手のものは全く信じないんですが、いろんな意味で印象に残った温泉でした。笑
恵那ラヂウム温泉館
「ローソク温泉」ていうおもしろい名前の温泉があって、ホントはそちらに行きたかったのですが、日帰り入浴お休み中とのことでこちらへ。
放射能泉。600円。日替わりで男女入れ替えのようです。
びっくりするくらい広い浴槽。残念ながら循環で塩素消毒ありでした。男湯はもしかしたら掛け流しなのかな?
帰り際、受付のおじさんが割引券をくれて「また来てね!」と見送ってくれました。
ラヂューム温泉 かすみ荘
今日のお宿です。岐阜県中津川市まで来ました。
ラヂウムじゃなくて「ラヂューム」
いよいよ雨が降ってきました。想定内です。
早速お風呂へ。
放射能泉。12度の冷鉱泉なので沸かし湯ですが、源泉蛇口があって掛け流しの量を自分で調節できます。
湯触りスルスルで気持ちのよいお湯でした。
夕食
猪鍋コースにしたんですけど、一人前とは思えないボリュームでした。
ご主人兼板長の方が配膳してくれたのですが「ちょっと多かったかな⁉︎」っておっしゃって。「いや、ちょっとじゃないって!」って突っ込みたくなるほど多い。笑
ビールも飲んじゃって、食べきれる自信がない…。
小鉢も美味しくて、いいアテになっちゃってビールが進む、進む。
この猪鍋、めちゃくちゃ美味しかった!猪肉はクセがなく、噛むと弾力はジビエの迫力。味噌仕立てで生姜が良いアクセントに。でもさすがに食べきれず…。
ご主人が片付けに来て、「やっぱり多すぎたねー、朝食べる?」って言われたんですが、この味を留守番の相方にも食べさせたくて「あまりに美味しいから家で食べたいです。持ち帰っていいですか?」って聞いたら「ああ!それいいね。白菜とネギ足して、最後うどん入れなよ」とアドバイスをくれて快諾。
もうお腹いっぱいでぐっすり眠ってしまった。翌朝、朝風呂へ。雨がすごいわー。
朝食
朝食も美味しかった。
こちら、デザートがとても美味しい。昨日の夕食は白玉、朝食はフルーツヨーグルトパフェ。ご主人がスイーツ好きなのかな?
ご主人が片付けの際に一番大きいジップロックに入れた昨日の猪鍋をもって来てくれた。氷の袋と一緒に。
白菜とネギ足してね!と念押し。優しい♡
いつも保冷バッグを持ち歩いているので役立ちます。
かすみ荘、とてもいい宿でした。トイレは共同ですが、中はリノベしてあり快適です。私としてはリノベ前のお風呂に入りたかったんですけど^ ^
一泊二食11000円(税込)ひとり旅しし鍋コース
チェックアウトして土砂降りの中、長野に戻ります。
つづく