【季語:芒種(二十四節気)】午後の陽へ土の湿りて芒種かな
こんばんは。
ちょいと本業が忙しなくて、余白の時間がないんですよね。
今日も朝からほとんど休憩なし。
ほんと、こういうピチピチのスケジュールは身体と頭に良くないですね。
飲み会とか出張とか多くなってきたこともありますが、あらためて余裕あるスケジュールと余白の時間を大切にしたいものです。
てな愚痴をいってても仕方ないので😅
今日の季語は「芒種」
でましたぁ!二十四節気ww、ということで、24コンプ目指して登園致します。
聞きなれない言葉でしたが、なんと、種まきをする頃ということでした。
ホタルも出始めるとか、いいですねー
都会はいないけど。
雨あがり土の湿りの芒種かな
推敲句:午後の陽へ土の湿りて芒種かな(鶫先生)
梅雨入りしたこともあって、にわか雨も多くなりそうです。今朝の散歩道も雨のしずくが、葉っぱの上にきらきらしていて、みずみずしい雰囲気がありました。そんな折、芒種というと、土のイメージかな〜と。
新人のはずむ芒種の声かけよ
推敲句:新人の声の弾みて芒種かな(鶫先生)
6月から新人さんが着任しました。
お昼過ぎにオフィスに行くと、新人さんがひとり、席に座って一生懸命手書きのノートをとっていました。
声をかけて雑談。若い世代の方なので、ゆっくりじっくり育成して行きたいなぁと思っております。芒種の季節にぴったりな雰囲気がしました☺️
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うちの会社は、7月に組織かわったり異動が多かったりと大変。また、梅雨の季節にはいり、心もジメジメとしがちです。
しかし、そんな時こそ、芒種の季節と思うことで、種をまいて、しっかり芽を出すように楽しんで行きたいと思いました。
今回も二十四節気の味わいのある季語をありがとうございました。
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