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1泊2日大阪旅のごはん記録

最近の国内旅行で一番満足度が高かったのが、大阪旅行。
ふと「太陽の塔を見てみたい」と思い、弾丸で行ってきました。
太陽の塔目的の割には食事もしっかりと楽しみ、おいしいものをたくさん食べ尽くした良きグルメコースとなったので、1泊2日大阪旅で食べたごはんをまとめたいと思います。

今回のお宿

Zentis Osaka へ宿泊。結論、このホテルにして大満足でした!

ホテル予約の決め手となったポイントは3つ。

  1. いろんな駅からアクセスがよい(梅田駅も徒歩圏内!)

  2. ホテルから徒歩5分の場所においしそうなパン屋がある

  3. 宿泊代が良心的なうえにお部屋がきれいそう

実際宿泊してみてもマイナス面がなく、このホテルにしてよかった〜!と思いました。

Zentis Osaka
大阪府大阪市北区堂島浜1丁目4−26

1日目

朝ごはん:メルヘン

品川駅エキュートの〈メルヘン〉でサンドイッチをゲットし、新幹線の中で食べる。

無花果サンドとエビカツサンド

〈メルヘン〉のサンドイッチは時々食べたくなるけれど、なかなか出合うことがないし、出合ったとしても食べれるタイミングではなかったりして、チャンスがそうそうない。なので、こういう移動時は絶好のチャンスなのだ。
2人で食べるときは、お惣菜系とデザート系の2種類を買って半分ずつにする。ハーフ&ハーフ。

サンドイッチハウスメルヘン
東京都港区高輪3丁目26-27 JR東日本品川駅構内エキュート品川サウス

お昼ごはん:明治軒

新大阪駅に着いたら御堂筋線の電車に乗って心斎橋へ。
お目当ては〈明治軒〉という老舗の洋食屋さん。

オムライスと串カツ3本セット

衣ガリガリでうっすいスナック的な串カツ(褒めてる)に、水分量多めのケチャップライスを薄い卵でピタッと包んだオムライス(褒めてる)。
これぞ昔ながらの洋食という感じがとっても好き。おいしい。
私は、昔からあるものが今も同じように存在していることにすごく惹かれる。

明治軒
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目5−32

食べ終えたら心斎橋付近を散歩。
〈大阪農林会館ビル〉に行ってお洋服や雑貨などを物色。

おやつ:wad

散歩のお茶休憩に〈wad〉へ。
大阪の活気に溢れた雰囲気とは違った、穏やかで落ち着いた時間を過ごせる。どちらかというと京都にいるような感覚。

秋摘み 煎茶

お茶は急須で出してもらえるので、お湯をおかわりすれば3~4煎いただける。

ワドモナカ いちご

甘酸っぱいドライいちごとあんこのモナカは温かいお茶によく合う。
夕方の時間帯が一番似合うようなお店。

wad
大阪府大阪市中央区南船場4丁目9−3 東新ビル 2F

夜ごはん①:はなだこ

夕方、ホテルにチェックインして少し休憩。

夜ごはんは何を食べようかと考えていると、やっぱりたこ焼きが思い浮かぶ。大阪に来たのなら1回は食べておきたい。
ということで、たこ焼きの有名店〈はなだこ〉を目指し梅田方面へ歩き出す。(ホテルから徒歩圏内なの嬉しい〜!)
梅田駅の構造が難しくて少し道に迷いながらもなんとか到着。するとそこには想像をはるかに超えた大行列が…!

20分〜30分ほど並ぶと、ネギマヨのたこ焼きに出合えました。

ネギがたっぷりすぎて溢れている

とろとろの生地には出汁と紅生姜が混ざり合い、ひと噛みしただけでわかる大粒なたこの存在感。
大阪のたこ焼きってこんなにもおいしいのか!悔しい!と思った。
というのも、なぜ大阪に来て一番に食べなかったのか、後回しにしてしまったのか、そんな自分に少し後悔したから。
「大阪に来たのならたこ焼きは1回は食べておきたい」なんて「ついで感」があったけれど、1回と言わず何回でも、1人1舟は食べるべきと思ったのでした。

はなだこ
大阪府大阪市北区角田町9-26 大阪新梅田食道街 1F

夜ごはん②:立ち飲み鮨 謹賀

旅行でのごはんは、その土地の名物を食べたい気持ち半分(大阪だとたこ焼き、お好み焼き、串カツなど)、地元の方に愛されているローカル飯や流行り飯を食べたい気持ち半分(なんだろう?)。
たこ焼きは食べれたので、次は後者を目指す。
とはいえ当てがないのでインターネットで調べていると…興味深い記事を見つけた。

大阪で立ち食い寿司。いいじゃないか。

お店はかなり狭く、周りの会話もどんどん入ってくるほどお客さん同士ほ距離が近い!
でもそれが大阪らしくて楽しい気分になれた。お酒も進む。

お寿司は当然おいしいし、シャリが小さめなのも嬉しい。(お酒のアテになるように小さくしているらしいが、私からしたらいろんなネタを食べられるから嬉しい)
そして安い!お会計のことは考えずにどんどん食べてOK。

ほんとうに、ちょうどいい〜

立ち飲み鮨 謹賀
大阪府大阪市北区曾根崎2丁目7−12 松浦レジャービル 1F

お夜食:北新地サンド

そういえば、夜ごはんを食べに出かける前にホテルのテレビをつけたらホテル近辺のお店情報が出てきて、気になるお店を見つけていた。
謹賀からの帰り道に寄ってみることに。北新地って夜の街だからどんなお店なのだろうとちょっとドキドキ…。
お店に着くとテイクアウト専門の小さなサンドイッチ屋さんだった。(黒を基調としていて高級感もありつつ、少し怪しい雰囲気ではあった。北新地感…!)

小さな箱に入ったサンドイッチを1つ購入してホテルに戻る。
Zentisには無料のネスプレッソマシンがあるのでデカフェコーヒーをいただき、お部屋でコーヒーを飲みながらテレビを観るなどしてお腹を休め…。

深夜1時、旅の醍醐味「お夜食の時間」がやってきた。

タマゴカツサンド

〈北新地サンド〉で購入したのは、タマゴカツサンド。
スクランブルエッグのようなとろとろ系の卵を薄い衣で覆い、パンとタマゴカツの間には濃いめのマヨネーズがたっぷり。このマヨネーズがまたおいしいんだ。
タマゴカツがマヨネーズと合わさることでタマゴカツの衣がしんなりしているけれど、タマゴカツの側面はマヨネーズが付いていないので衣のサクサク感が少し残っているのも食感の変化があってさらにおいしい。
飲んだ後のお夜食にぴったりな背徳めしでした。

ちなみに、タマゴカツサンドは「2024年おいしかったもの」にも選んでいます。

北新地サンド
大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目2−11

2日目

朝ごはん 兼 昼ごはん:ル・シュクレクール

本記事の冒頭で、ホテルを選んだ理由に「ホテルから徒歩5分の場所においしそうなパン屋がある」と挙げていた。
それが〈ル・シュクレクール〉だ。
朝ごはんを買いにオープン時間の10時にお店に行ったが、すでにお客さんでいっぱい。地元の方にもとても人気のようだ。

ふたりで食べるから3つくらいかなぁと、数あるパンの中から真剣に選び抜き、渾身のデッキをレジへ。
すると想定外なことに、レジ横のショーケースに出来立てのクリームドーナツやらバターミルクフランスがあるのです…!(レジ横は盲点だった…)
結局、渾身のデッキに加えクリームドーナツもバターミルクフランスも買ってしまったのでした。

渾身のデッキ(ドライフルーツのハードパン、クロワッサン、クロックムッシュ)
まるまるとしたフォルムが可愛いクリームドーナツ
クリームの絞りもパンの焼き目も美しいバターミルクフランス

なかでも好きだったのがクリームドーナツ。
生地はふわふわ、周りの砂糖はジャリジャリ。中には重めのカスタードクリーム。私はこういう食べ物に弱い。
しかもこのドーナツ日曜日限定販売!誘惑に負けてよかったね〜!

軽めの朝ごはんのはずが想定よりもガッツリ食べてしまい、しかもホテルに戻ってのんびり食べていたら全てのパンを食べ終わる頃には11時半を過ぎていた。

ル・シュクレクール
大阪府大阪市北区堂島浜1-2-1 新ダイビル 1F

ホテルをチェックアウトしたら万博記念公園へ。楽しみにしていた太陽の塔を見に行きました。

すごい迫力だった〜!!

太陽の塔の中も見学したのだけれど、それはまた別のお話。

おやつ:たこ焼道楽 わなか

もう一度たこ焼きを食べたい。
そう思って再びたこ焼き屋さんを訪れた。

出汁をたっぷり含んだ生地はそのままでもおいしく食べられるくらい味がしっかりしている。
でもソースと一緒に食べるとたこ焼きのポテンシャルをさらに引き出してくれる。
これ、塩で食べたらもっとおいしかったかもしれない…。〈わなか〉で次回食べるメニューを決めてしまった。

たこ焼道楽 わなか
大阪府大阪市淀川区西中島5丁目16−1 JR 新大阪駅2Fアルデ新大阪

夜ごはん と お土産:エキマルシェ新大阪

東京へ帰る新幹線の時間が近づいてきた。夜ごはんは新幹線の中で食べることにして、エキマルシェ新大阪で夜ごはんとお土産を調達する。
エキマルシェ新大阪は食のテーマパークというくらい大阪名物のお店がひしめき合っていて、気づいたら両手が紙袋でいっぱいになっていた。

新幹線で食べたもの
・〈大阪寿司 吉野〉穴子いなり
・〈松葉〉串カツ
・〈絹笠〉とん蝶

駅弁もいいけれど、食べたいものを少しずつ買って食べるのも楽しい!

お土産
・〈りくろーおじさんの店〉チーズケーキ
・〈喜八洲総本舗〉みたらし団子
・西のどん兵衛

エキマルシェ新大阪
大阪府大阪市淀川区西中島5丁目16−1 JR新大阪駅3F 在来線改札内・東改札外

今まで知らなかった味との出合いや発見がたくさんあった旅でした。
まだ知らない味を求めて、また旅に出かけたいと思います!

YouTubeから動画も観れるのでぜひ!

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