シェアオフィスの未来
リモートワーク、テレワーク、在宅ワークなど言われる事が多くなった最近、まだまだこれからシェアオフィスは進化するだろう。
個人的には過剰反応はいかがかなと思うが、
●伝染病の感染予防。
目に見えない空調の空気のデザイン、調湿等の潜在的ニーズはあるかもしれない。
シェアオフィスの元オーナー兼運営者として、
そして今シェアオフィスの利用者として、
クラウドワーク、シェアオフィス、コワーキングスペースの今後の変化を予想。
まず、シェアオフィスの利用者として個人的に欲しい要素でいうと、ウェブミーティングスペース(電話BOXみたいな所はあっても防音性が低かったり数が少ない)、そしてオンラインで仕事の合間にできる様なレッスン、例えば仕事のスキルアップ講座や英語、フィットネス関係が出来れば最高。
現在は、
・ワークスペースの他に、
・ミーティングスペース、
・電話スペース、
・キッチン、
・ロッカー、
・住所を持てるクラウドオフィスなどの機能がある事が平均的だ。
●先ずは機能性とデザイン性。
東京以外はデザイン性が高い空間が少ない、これが地方での普及が遅い1つの要因だと感じる。
なぜかと言うと基本的にシェアオフィスを積極的に使う方は感度が高いし、変化に積極的だったりする。
クリエーティビティーが高く、
仕事の生産性を促進出来る、
そのような空間は素敵な人が自然と来てくれるだろうし、イノベーションも期待出来る。
下記はハード的ニーズを予想。
実際、シェアオフィスを計画している方が一つでも参考や更なるアイデアのベースや視点になり、事業として良い方向になって頂ければ嬉しい。
シェアオフィスはソフト面やデザイン性のニーズが高いのは勿論、近い将来のハード的ニーズとして、
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クリエーティブの力で人がもっと本質的に豊かな状況を作り出す活動費に使っていきます。 先ずは自分自身で体系化出来た事などをお伝え出来ればと思います。 次に、過去にクリエーターズシェアオフィスや、デザインアートの実行委員長をしていたように、周りの人と共に新たな活動をしていきます。