タイミーをやる上で気をつけた方が良い点について考える。
よっしーと申します。
バイトアプリの「タイミー」を活用して、8ヶ月くらい働いています。(中途半端)
大手古本チェーン、スーパー、工場、運送会社など、いろいろな職場でお世話になってきました。
前回、タイミーの良いところを書いてみました。
今回は、「タイミーをやる上で気をつけた方が良い点」って例えばどんなところか、シェアさせていただく思っております。
①自己管理が必要
「履歴書なしですぐ働ける」のがタイミーの強みだとして、
いろいろな求人に応募したら、自分でそれをマネジメントしていく必要があります。
例えばタイミーで週4で働くとしたら、すべて異なるお店(企業)の場合もあります。
毎回違う職場に行って、違う仕事をするので、
こういう時、普通のパート・アルバイトの方が良いなあと思ったりもします。
タイミーでは働きやすい職場を見つけたら、リピートするのが良さそうです。
②ペナルティーが厳しい
タイミーでは、「履歴書なし」で手軽に働けますが、ペナルティーも設けられています。
お仕事開始の2日前(48時間前)からお仕事をキャンセルしてしまうと、ペナルティーが加算されるシステムになっているようです。
遅刻や早退した場合も加算されるみたいです。
ちなみに私は、先日、直前にお仕事をキャンセルしたりして7ptを超えてしまったため、「タイミー2週間停止」になっています…苦笑
やむを得ない理由でお仕事をキャンセルする場合は、お早めに。
③時給は普通くらい
よく単発派遣のアルバイトで、時給が1500円とかだったりするのを見ますが、
タイミーでの時給は、「最低賃金かそれに少しプラスしたくらい」が相場となっています。
「すぐ働けて、お給料が即チャージされる」のがタイミーの強みですが、ガッツリ稼ぐにはちょっと不向きかもしれません。
④求人に季節差あり
タイミーを始めた頃、継続的に募集がかかっていたお店に、リピートして申し込んでいました。
2ヶ月くらいすると、繁忙期が過ぎてパタッと募集が終了してしまったので、新しい求人を探す羽目になりました。
そこで、タイミーのためにあっちの近隣の市まで行ったり、こっちの街まで行ったりしていました。
都内とかだと求人数も違うと思うので、状況はまた違うかもしれませんね!
いかがだったでしょうか。
タイミーのマイナス点を把握しつつ、スキマ時間を活用して、巧みに稼いでいきたいものですね。
この記事が、タイミーのワーカー様のタメになりましたら幸いです。
お読みいただきありがとうございました!
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