サマスティティヒ
サマスティティヒ、
サンスクリット語では
サマ 等しい・均一・バランスが取れている
スティティヒ 姿勢
などの意味があります。
ターダアーサタ 山のポーズとも言います。
アシュタンガヨガでは沢山のアーサナがありますが、サマスティティヒからはじまってサマスティティヒで終わります。
実は一番大切なアーサナでもあり、ただ立つのは簡単そうですが意識するところが沢山あります。
体の意識だけでなくメンタルが反映されるのでニュートラルなポジションで自分を見ていく事が大切です。
スリヤナマスカーラからサマスティティヒで意識することと同じ事が展開しています。
難しいアーサナになっても意識するところは同じで意識をより強くするという応用です。
体も心も楽な方や使いやすい方に行きやすいです。土台を安定させ、体(意識も)は外側に広がりやすいので内側に向けて行きます。
サマスティティヒの体の使い方について説明すると長くなるので書きませんが、自分のニュートラルなポジションを探していって練習の中でそこに立ち返ります。
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