ど素人からのDXデジタル化移行時代への転身に必要なロードマップ(フロントエンド編)
当然のことながら、この記事を書いている私のいわゆるITスキルに代表されるデジタルスキルは、殆ど皆無です。
でも齢60を過ぎても尚、働くことがもとめられる現在の環境を乗り切るためには、上記のそれらは必要つまりマストなスキルと気づいたのでした。
とは言え、若い人みたいに、いきなりプログラミングから勉強を始める等の暴挙!は無理というか、絶対に途中で挫折すると思い先ずは、全体像から俯瞰すべく体系的にデジタル技術の入門レベルであるフロントエンドと呼ばれるWEB系について調べたのです。
現在は、誰でもスマホかパソコン又はタブレットでネット上に接続しているわけです。
この接続するときに必要なのが、ブラウザですね。このブラウザが出始めた時には、それこそいろんなものが生まれました。確か90年代だったと思いますが、当時のパソコンは、高価でした。
まだまだ、ウィンドウズ系のコンピューターが劣勢の時代でした。
アップル社のパソコンは、デザインが斬新で、マウスで操作ができることが画期的でした。それに比べウィンドウズ系のコンピューターにマウスが付いたのは、ウィンドウズ95からでした。
そう、それ以前までのウィンドウズ系コンピューターは、キーボード入力しか出来なかったのです。
まあ、今の若い人達には、タッチ入力もマウス入力もできないキーボード入力だけのパソコンなんて信じられないでしょうけどね。
さて、話をネット上にあるコンテンツを見るためにブラウザが必要だと述べましたが、そもそも英語で閲覧することをbrowse:ブラウズと言うのです。
なので、ブラウザーとは、閲覧する行為ができるものという意味になるのです。さて、このブラウザー経由でネットに接続して最初に見るのは、ウェブサイトです。まあ、最初に見るという行動になるので、これらを総称してフロントエンドと言うようです。
ちなみに、このウエブサイトで最初に表示されるホームページやランディングページ上に文字や図形を表示させることを可能とさせたのが、ハイパーテキストマークアップ言語と呼ばれるHTMLであり、それをデザインするスタイルシートがCSSと呼ばれています。
なので、正確にはこのHTML/CSSはプログラミングでは、ありません。単にWEBページに表示させるためだけのものです。
従来のプログラミングは、動作させたい内容をコーディングという形で記述して、それをコマンドという命令形式で実行可能、つまり英語で言うとExcutableというなもののことを指すのです。
なので、通常、プログラム ファイルの拡張子は、実行可能という意味の
”.exe”というふになっています。ドキュメントや文書等のファイルは、docやらtxt等の別の拡張子となっております。
と言うことで、プログラムとHTML/CSSとは実は異なるということが、お分かりいただけたかと。
とまあ、現時点での私のITリテラシーはこのレベルです。
今後、WEB上で提供するサービスの種類とそれらを実装するために必要なプログラミング言語とか、またそれらを常駐させているサーバーの種類とかを含めたバックエンドについても調べなくてはと思っています。
ここまで、お読みいただきありがとうございました。また、この続きは一週間後を予定しております。