未投稿期間が空くと、何を書いたらいいのか分からなくなる現象について
お久しぶりです!えのもとです!
今日はダイレクトに、「何書いたらいいのか分からなくなったから、そのことについて述べてみた」です。
…端的に言って、
毎日続けられてる人って、本当にすごい
と、心の底から思いました。
投稿が止まっていたこの数週間、私は自分の仕事環境が急激に変わったこと、何か新しいことを始めたいと思って挑戦してみたこと。
沢山あって、
書く題材もこれまでより一層充実したものにしたい!と、
内容を練る時間と、調査の時間、研究と、時間を費やしていました。
さて、書こう!
と思った矢先に、、、
書く手が止まっていたのです。
より良いものにしようと思うあまり、投稿に対するハードルを
気が付いたらめちゃくちゃ上げていた。
以前の私のnoteでの投稿で、
書く重い腰があがらないなら、ひたすら書く行為に対するハードルを下げればいいんだよ、と主張していたにも関わらず。
自分で勝手に、無意識に。
ハードルを上げていた。
そこで、一度原点に立ち返りたいと思い、この文章を書いています。
書く対象(内容)を充実させるのは良いとして、
まだ書くという場数を踏んでいないのに。
自分の内なる言葉を表現しきれていなのに。
一気に質を求めてしまったからこそ、
重い腰になってしまったのだと、反省しています。
大作家の村上春樹先生は、毎朝早朝に起きて、
原稿用紙10枚ほどの原稿を書くというルーティンを徹底してきたといいます。
大先生も、毎日大量に書くことを日課をしているのだから、
新米の私はもっと、書かなければ質は伴いません。
物理的に無理!な量の言葉を生み出すには、
インプットだけではなく、言葉として大量に表現し続けること。
それが第一なのだと、改めて考えました。
みなさんにとっての、
書くことの苦労とは、なんですか??
本日も読んでくださり、ありがとうございます。