水は全てを記憶する?生き物にとって水とは重要な役割を担っている
人間の80%は水で出来ている。というCMが昔あった記憶があります。人間だけじゃなくこの世の生き物全て水がなければ生きていくことが出来ません。
普段僕たちが口にする水。果たして貴方は水がどれだけ重要なものなのかわかりますか?
昔何かの記事で見た本当の出来事なのですが。とあるアメリカの田舎町に母と父、そして幼い女の子が幸せに暮らしていました。ですが病気がちだった娘は、日に日に衰弱していき普段楽しんでいた外出も億劫になって、遂には何も口にしなくなったそうです。
「彼女に施せる治療はもうありません」
医師の口から衝撃的な事実を聞かされた母親は、どうすれば昔のように元気な姿に戻ってくれるのだろうか?と思い悩みました。
彼女は薬を飲むことを拒んでいます。何故ならばこの薬が自分の身体にとって害だと感じていたからです。
薬も飲まず食べ物も取らない娘に対して母親はとある提案をしました。
娘は兎に角ストロベリー味のお菓子が大好きだった。
毎日の様にストロベリーシロップが入った飲料水を好んで飲んでいた娘ですが、ある日ストロベリー味のお薬があるのなら飲みたいと言ったそうです。
どうにか娘に薬を飲んでほしいと考えた母親は
「ストロベリー味のお薬を貰って来るから」と娘に告げて
彼女はスーパーマーケットに行ってストロベリー味の飲料水を購入し飲ませてあげたそうです。
「このお薬は世界で一番貴方の身体にいいお薬なんだよ」
「これを飲み続ければ元気になれるおまじないをかけたから」
その日から彼女はストロベリー味の飲料水を飲み始めました。勿論この飲料水には薬は一滴も入っていません。
なんの変哲もないストロベリー味の飲料水です。
毎日の様におまじないをかけてあげて、いつかは綺麗な景色の原っぱに家族みんなでピクニックへ行く約束をしました。
ストロベリー味の飲料水を飲んで一ヶ月が経った頃
彼女はご飯が食べたいせがんだそうです。
1日1食から2食に変わり、日に日に顔色が良くなった頃には自発的に外出をしたいといったそうです。
その半年後、なんと彼女の身体に蔓延った病はすっかりと完治しかけていたそうなんです。
そして彼女とその家族は今でも仲良く暮らしているというお話。
水は全てを記憶する。
ポジティブな言葉をかけてあげれば身体に良いものに
ネガティブな言葉をかければ病気にかかる。
どうですか?不思議な話でしょう?
そんなもの嘘だと思いますか?化学に立証されていないだろうが?と思うでしょう?
でもこれは嘘偽りのない実話なんです。
いいですか?
この世の中にいい食べ物、悪い食べ物というものは実は存在していなくて。例えばいい食べ物であっても貴方がイライラしてたり、ネガティブな言葉を吐きながら食べていたら身体には害になります。どんな健康食品であってもそうです。
世の中の食べ物には全て水が含まれています。パンにも水が入っています。野菜もそうです。牛肉も、魚も皆そうです。水分が無ければ僕たちの食事は何一つ成立しない。
それだけ水というものは大事なものなんですよ。
僕は昔親父の知り合いが「これを飲むだけで気持ちが上向きになる」という水を貰ってきたのを覚えています。半信半疑でなんだこのインチキ!嘘っぱちだろう!と思っていたのですが、何となく気持ちが落ち込んでいた時に飲んでみたんですよww
そしたら次第に気持ちが上向いてきたんです
良くなるようにって思いを込めながら。
そして他の人は、こんな水効くものか!!あーむかつくってのどが渇いたついでに飲んでしまっていたのです。
そうしたら次第に体が弱って終いには病気になっていました。
僕達はその数週間後彼の元へ遊びに行った時に
その水の製造工程を見ることが出来ました。
さて、どの様に作られていたと思いますか?
な~んの変哲もない蛇口からジャーっと水を入れていたんです。
大笑いですよねww
彼は平然とた顔でこう言いました
「水って言うものは全てを記憶するんだよ」
「貴方がたの心の持ちようで何にでも変わるんだ」
そうです。水というものは気持ち次第で変化する。
熱を与えればお湯になり、凍らせれば氷になる様に
気持ちや言葉次第でどんな物にも変化する。
それが水の持つパワーなんですよ!
だから何が言いたいかというと
どんな飲み物を飲むにせよ
何を食べるにせよ
貴方の心の持ち次第でそれが害になるかプラスになるか?
食べ物のせいではなく、紛れもなく貴方の気持ち次第なんですよ。
だから僕は食という物を大事にして欲しいと常に言っています。食べ物が身体を作る。飲み物もそうです。
そして身体としっかり対話する。
食べたく無ければ与えない。食べたいと思えば食べる。
これが駄目。これがいいではなく。全ては貴方の心次第なんですよ。
だから基本的に僕が自炊したいのは
こういう気持ちがあっての事です。
美味しい物を食べて貰いたいという気持ちがダイレクトに記憶される。もし病気になっちまえと言いながら作れば病気になる。
外で食べる物も良いですが、料理を作る側がどんな気持ちで作ってるだろうか?と考えると少し敬遠してしまいます。まぁ食べる時に有り難い、美味しそう、料理を楽しければいいですが、色々な感情が入り乱れているとどうしても食事に集中できませんからね。
病は気からと言うように
気持ちがしっかりとしていれば病気知らずなんです。
全ての病気はまず自分の気から起きていると考えて下さい。病気にかかれば自分の心をしっかりと保つ。
辛いですが出来るだけポジティブな方向へ持っていけるようにご自身とご家族がサポートしていかなければなりません。そして大病にも何かしらのメッセージがあります。
例えば家族間の問題とか。夫婦間の問題とか。
そういったものが回り回って病気を引き起こすのです。
解決しなければいけない問題、取り組まなければいけない家族との関係。それが病気という形で我々のメッセージくれるんです。
全ては自分の気から
水は全てを記憶する。
その言葉を胸にしまって欲しいと僕は願います。
そして明日からで良いので、感謝の気持ちを込めて食事を行って見て下さい。
良い結果が訪れる事を願っています
それではまた👌👌👌👌