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消えない火 オーストラリアバーニングマウンテン セントラリア 佐賀ボタ山
オーストラリア バーニングマウンテン
原因は不明だが5500万年前から燃え続けている
地下27メートルの石炭層が燃え続けている。
現場はシドニーにほど近く、カンガルーや野生生物も豊富で観光地となっている。
燃え続ける山の規模としては紹介する中で最大かもしれない
さすがは資源大国オーストラリアと言った所。
余談だが今年のオーストラリア森林火災では日本が20年間排出する量の二酸化炭素が放出されたという。
同年にアマゾンでもその3分の1を焼失する火災が起こった。
一見自然火災のように見えるが、野焼き、焼き畑農業、石炭採掘、地球温暖化によるものなど、大規模な火災は人為的なものが原因と思われる。
そういうのも含めて人類はもっと真摯に環境問題に取り組まなければならない。
セントラリア、50年燃え続ける炭鉱
アメリカ、ペンシルバニア州道61号線の閉鎖区間で、道路に入った亀裂から蒸気が立ち上っている。この道はかつて、セントラリアを南北に貫く主要道路だった。セントラリアは巨大な無煙炭の埋蔵地で、かつては炭鉱の町として栄えていた。しかし、火力発電所や製鉄所では歴青炭に押され、家庭暖房が石油に切り替わると需要が急落し、廃坑に追い込まれた。石炭会社は撤退し、放棄された炭鉱で火災が発生した。1962年、炭鉱の跡地にあったゴミ集積所で出火し、むき出しの炭層に引火。炎は地下の炭鉱まで広がり、消火活動もむなしく火勢は収まらなかった。1960年代後半までには、有毒ガスが住宅に侵入し始める。1983年に連邦議会はセントラリア住民の移転を決め、多くは近くの町に移り住んだが、自宅にとどまった住民もいた。現在も5人がセントラリアに、5人が隣町カニンガムに住み続けている。
なお、セントラリアはゲームサイレントヒルのモデルと言われている。
中国重慶、市民に利用される火
中国の場合、こうした地下の火の原因は石炭であることが多い。石炭大国である中国では、北部だけで石炭由来の火が出ている場所が62カ所におよぶとの報告もある。重慶の火は、59年前に資源探査が入って天然ガス井を掘り当てたのがきっかけで始まった。ガス井はほとんど調査されぬまま放置され、それ以来、漏れ出している余剰ガスが燃え続けている。
ヤナルダグ
アゼルバイジャンの首都バクーの北西約25kmに位置するビナガディン地区にある山が2000年間燃えている。絶えず天然ガスが噴出し4000年は燃え続けるだろうと言われている。この永遠の火を祀るゾロアスター教は2000年の歴史を持つという。
バクー中心部から20kmほどの郊外にアテシュギャーフ拝火教寺院が位置し、この神秘的な宗教の歴史を見ることができる。
トルクメニスタンのダルヴァザで40年間燃える「地獄の門」、可燃性ガスが地下から絶え間なく吹き出るため、延々と燃え続けている。
原因は天然ガス
太陽
有難いね
佐賀県多久市 ボタ山火災
原因は2017年土地所有者が地下に燃え移った事が原因で火災が発生
約3年間燃え続けている
規模としては最も小さいと思われるが被害は甚大
煙は消えず硫黄臭は広範囲に広がっている
セントラリアの様に捨村に繋がる恐れがある
ここでは見方を変えて有効利用できないかと考察してみる
例えば、ここ一体を地熱発電にする。一帯をの上に巨大な風呂釜化して温泉施設化で永久機関?まあ実際はそんな簡単に利用できないが。
この記事を書いたのも、被害が出続けている火災をメリットに変えられないかと考えた事だ。
燃えているのは過去に10mほど積んだ石炭くずとの事。
商業利用出来ない石炭くずと言えど案外エネルギーは残っているんだなと思わされる。
エネルギー保存の法則で言えば、この石炭くずが燃え切ってしまえば火災が収まるのが通理だ。
燃えるのは熱源 熱 酸素3つが必要と言われている
酸素供給を完全に断つ為に周辺すべてにコンクリートで固めて上に温泉を作るか。
新幹線延長問題で何百億も払っている場合ではない
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