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🔰note初心者でもできた閲覧数を増やすワザ

面白いと思うんだけどな。。

せっかく記事を書いたのに全く読まれない。。。
noteを始めたばかりの頃誰しもが思うことでしょう。かくいうわっちもその一人。しかしある方法を実行したところ、閲覧数は6倍ビューは2倍以上に跳ね上がった。

この革命的方法を伝授してくれたのは神田昌典著「最強のコピーライティングバイブル」である。

コピーライティングとは宣伝目的の文章、つまりキャッチコピーを書く技術である。「お値段以上、ニトリ」や「はやい、やすい、うまい」など強烈なキャッチコピーはそれ自体が頭に残るだ。

今回は本で学んだ手法とそれを実践した結果について書く。



今日から使えるキャッチコピー術

まずは大事なことから。
投稿を見てもらおうと思った時、一番重要な点はタイトルである。「わかってるよ」って思うかもしれないが、意外とできてない

シンプル過ぎて内容が全く想像できないようなタイトルや工夫しすぎて逆によくわからないタイトルがかなり多い。

大丈夫。意識すべきポイントはたった二つなのだ。


読むメリットを伝える

当たり前だが読み手は記事を読むことで何かしらのメリットを得ようとしている。「勉強法」みたいなものでも、「映画の考察」でも何でもいい。とにかく読者は自分が欲しい情報の記事を求めている。

つまり多くの人に呼んでもらうには、タイトルに自分の記事が提供する価値を示す言葉を入れればよい。価値が複数ある場合でもなるべく一個に絞ろう。

例えば、「一か月で偏差値10上げる方法」みたいに。

ただ、これだけではまだ不完全だ。


ターゲットを狙いうて

提供する価値が決まったら、次はターゲットだ。あなたの記事を欲してる人にピンポイントで狙いを定める。

勉強法の記事ひとつとっても、社会人向けか学生向けかで大きく変わるだろう。さっきの例だと学生がターゲットなのでさらに細分化して「偏差値40から一か月で10上げる方法」みたいにする。たったこれだけだ。


実際にやってみた

以上、二つのポイントを紹介した。
シンプルではあるが胡散臭くないだろうか。ということで実践してみたら驚くべき結果が出た。

この画像を見て欲しい。わっちの投稿のアクセス状況を示したものだ。

直近一週間のアクセス

ビュー少なって思ったあなた。
そんなことわかってるからこんな本読んでんだよ!!!!

一番上は初投稿である。10日ほど前、且つ初投稿ボーナスもあってそこそこ読まれた。しかし、1冊目、2冊目と日を追うごとにビューは減っていく。

何とかしようと試行錯誤し、タイトルをアレンジした記事が「秒でブチ切れる日本人/ 『喧嘩両成敗の誕生』(1日1冊/6冊目)

悲しいくらい読まれなかった。目を引くようなタイトルにしたつもりだったが、ターゲットも記事の内容もいまいちわかりづらい。

供養も兼ねて貼っておくから読んでくれ。

そこからコピーライティングを学び、投稿した記事が「社会になじめない君へ / ~俺を狂わせた音楽5選~」である。

投稿二日でビューもスキも自己ベストになった。やはりタイトルが全てだったのだ。


最後に

コピーライティングは面白い。noteは自分の記事に対する反応がすぐにわかるので、色々試したくなる。今まで興味のない分野だったので新たな発見が多かった。

最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また。



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