ひとり旅のディナー・海外編
ひとり旅で正直困るのが夕食・・・ですかねぇ。
私は元々そんなに食欲的なヒトでないのと、胃腸が弱いヒトなので、旅先での夕食ははっきり言って優先度がかなり低いです。
去年(2023年10月)にロンドン・パリを訪問した際の夕食は前半は日本から持参したアルファ米とフリーズドライの味噌汁、中華卵スープ、あとはスーパーで買ったヨーグルトでした。
それを言うと「えー折角ロンドンに行って持参した日本食?」と驚かれるのですが・・・でもそういう人はロンドンでどういうディナーを食べれば「満足」するのかな、って。
ローストビーフとかもねぇ・・・美味しいお店となると予約をして二人で連れ立って行って、注文から食事の間のやり取りを英語でして・・・そう考えると本当に億劫。
欧米って食べている途中も店員さんとやり取りがあるじゃないですか・・・英語が上手じゃ無い私にとってはそれはストレスでしか無くて。
ただでさえ気を張っている時間が多い海外ひとり旅、夕食くらいのんびりしたい!!となると持参した日本食をひっそり食べるのが一番落ち着いて、かつ慣れた食事で胃腸にも優しいベストなチョイスとなる訳です。
ちなみに例外的にパリでは行きつけのお気に入りのレストランがあるので、そこには1日2日は必ず行くのですが、それでもやっぱり基本は持参のアルファ米、スープ、スーパーで買ったデリで済ましてしまいます。
※お気に入りレストランについてはまた改めて紹介記事を書きたい!
なんか、折角海外に来たのに日本食なんて・・・って価値観ありませんか?
別にね、そんなん気にする必要無いと思うんですよね。
自分が楽か楽じゃないか!
それが一番大事!
部屋で持参の日本食をボソボソ食べるメリット
① 夜の街を歩かなくて済む!
一人旅では安全が第一!出来るだけ夜間の外出は避けたい!
ちょっと酔っぱらってもすぐにベッドにダイブ出来ちゃう!
② ひと汗流し、化粧も落として超ラフな格好でダラダラ食べられる
日中ずっと気を張っていますからね、こういう時間凄く大事!
③ 円安の今、とっても経済的
いや、別にこれが一番の理由じゃないですよ(笑)
④ 体が疲れているので胃袋は休ませてあげたい
ちなみに海外では朝食がやたら豪華なので夕食がしょぼくても栄養的にはさほど問題は無いかと
ひとり旅は自分が楽なのが一番!
「折角旅に行ったのだからその土地のものを食べないと!」という既成概念を捨ててしまえば一人旅のハードルも一気に下がりますよ!
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