スキが欲しい病を治したい(切実)
はじめまして&いつもありがとう。微熱と申します。
『スキ』が欲しい!どうしても欲しい!!というそこのあなた(と私)
『スキ』と言われるのはすごく嬉しいことですよね。
でも私、それに執着しすぎて、一時はnoteにログインしたくないくらいだったんです。
この記事では、『スキ』の機能が悪いというつもりは決してありません。
事実、私は『スキ』をあげるのもいただくのも、大好きです。
前回のつづき・・・
大学の心理学の教授と久々にお話ししました。どうしたら苦しみを乗り越えられるか、という和尚さんにするタイプの質問に彼は淡々と答えてくれ・・。今回は、私の『スキ』への執着とその乗り越え方についてお尋ねしました。そしてある事実に気づいてから、『スキ』への概念が変わりました。その数を全く気にしなくなり、とっても気楽に楽しくnoteができるようになったと思います。お時間頂戴しますが、『スキ』の数で苦しんでいる方は是非読んでください。
noteはじめて、思うこと(私はあつかましくも初日からでしたが)
『スキ』欲しい・・・
そう、スキをいただけるのってすごくすごく嬉しい。だからこそ、渇望にも似た執着心がどくどく湧いてきます。
すると体が重い。note書きたくないどころか開きたくない。ほかのnoterさんの記事も見たくない(ごめんなさい
あなたは、スキの数で一喜一憂していませんか。3日ほど前の私は、しまくっていました。『スキ』がもらえたら嬉しいけれど、じゃあ次は何書こうか、と不安になる。スキが少なければ ああ、つまらなかったんだな、とがっくり肩を落とす。
そうどっちにしても上向きにはなりません。
そうしているうちにふと下書きを見ると・・
ブレまくりやないかい!
わけわからん軸ズレまくりのラインナップがずらり。目を覆いました。
(もちろん、こんな記事どうかな、っていろいろ試すのは自身の成長につながりますが、ただの『スキ』目当てとなると話は別で。)
これに対し、教授はというと
「まあ、なるよねw」とハッピーターンバリバリたべてる。
え?!
これに関してはアドバイスすることないなあ。だって、これは問題でもなんでもない。人間の本質で、本来持っている欲だもの。君、今日から食欲を捨てて何も食べるな、って言われて釈然としますか。
ええー!
・・・じゃあもうこの苦しみは苦しみのままということですか
まあ、noteを止めるのが一番とは思うけど
教授、できればそれを避けていただいて・・・
だよねぇ。
・・・
きみ、『スキ』自体を嫌っているわけじゃないだろう。ただ、自分の「すげえ、って思われたい」気持ちのせいで、「スキ」の存在感が大きくなりすぎている。君の中で、もっと『スキ』を、本来の役割に戻してあげたらどうかな。
本来の役割?
そう。noteの機能を作った人は、どうして『スキ』を作ったんだろう。記事を書く人をあせらせるためじゃないだろう。でも、あせらない人はなかなかいないんじゃないかなあ。みんな、嬉しい反面、次もまた、とか、もっと欲しいと思っているはず。
『スキ』に本来の役割を与えてごらん。
帰り際の教授の言葉が忘れられず。
でも考えても考えても、わからなかった。うーんうーん・・・。
なぜ『スキ』は存在するのか。
そりゃあ、インスタとかツイッターとかにもあるからでしょ?(失礼)
記事に注目を集めるため?純粋にスキという気持ちを伝えるため?
この謎が解けたのは、実は2、3日前の早朝でした。
私は、新たな記事にスキしてくださった3名の方のページを訪問していました。ほら、スキの横の数字をクリックすると誰が好きしてくれたのか表示されますよね。あれを頼りに、おお、この人は初めての人だ、とか、フォローしている〜さんはまた読んでくださったんだなあ、とか。
それでピンとひらめいた。そうだ!私、無意識のうちに、好きしてくれた皆さんのページを訪問させてもらっていたんだ。
私が発見した、『スキ』の魅力は、読んでくださった方の記事を読みに行けることです。
読まれる側は、どんな人が自分の記事を気に入ってくれているか気になるものです。それが何人であるか、というのは問題ではありません。
普段、どういう記事を書かれている方なのか。順番に見ていくと興味深すぎるのです。私を訪問して下さる方々は、本当に十人十色です!
めちゃくちゃ面白い漫画描かれてる方や、ナンパ歴を公開されている方、なんでも挑戦する女子大生さん、うつと戦っておられる方、ちょっとエッチなエピソード満載の方・・・。
この事実を知ってから、私の中のモヤモヤは、スーーっと晴れて行きました。いまは、『スキ』してくれた方のページを訪れるときが私の至福のときであり、一番のモチベーション。それくらい面白いです。
私は、そのために『スキ』が欲しいと日々思っています。欲しくてたまらないです。あなたがどんな人か知りたいから。だから、数はもう、どうでもいいです。色々な人のおうちに飛べたらこれほど喜ばしいことはありません!
本当に本当に人それぞれなのが面白い(ぶっちゃけ書くのより面白い←え)
『スキ』のなかに数を追いかけるプレッシャーではなく、人と関わる楽しみを見出せました。
どうですか、教授?
(๑˃̵ᴗ˂̵){さいごに
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。最近ではコメントしてくださる方もいらっしゃり。感謝感激です。みなさま、良い一日を。