2021/01/23のご縁
こんばんは。
本日は、先日頂いた不思議で素敵なご縁についてを書きたいと思います。
だいぶ長いし読みづらくなってしまったのですが…☺💦
わたしは、諸事情で昨年9月頃からとある施設にて生活をしています。
しかし、スタッフさんの名前も完全には覚えきれておらず、入所者さんの中で名前を呼ぶほど親しい方も居ない生活でした。
先日少しだけ玄関前のロビーにて『そんなに薄着で寒くないの?』と話しかけて頂いたKさん。
夲日は、そのKさんとのお話になります。
Kさんは、その日わたしの部屋の扉を叩き、訪問してくださいました。
『良かったら少しお話しない?』
と言って頂き、わたしは不思議とわくわくした気持ちでそれをお受けし、Kさんのお部屋にお邪魔する事になりました。
もう施設を出るのだというKさんのお部屋。
美味しいお茶を淹れて頂きました。
今の世代の方には珍しく、緑茶を淹れて飲まれる方で、茶葉から丁寧に淹れて頂きました。
久々の淹れたてのお茶、とても美味しかったです。
お話している中で、すぐに目についたのがテーブル上の、大きめのビーズで出来たライトのつく丸い置物。
そして、神棚として使用されている作り付けの棚の上部に目が吸い寄せられました。
聴くと、『マイナーな神社が好き』『ご縁のある神社の御札を頂いて、お祀りしている』との事でした。
『毎年変えなきゃいけないって言うけど、神様も毎年来れる距離じゃないなら無理しなくて良いって言ってくれるかなって』
というお言葉に、目から鱗でした。
仰るとおりなのではないかと、腑に落ちた感覚。
現に、実家の埃だらけの、古い御札もそのままに散乱していた、形ばかりしっかりした神棚よりは、Kさんの神棚は愛や清浄さを感じる神棚でした。
そして、自然に日夲で当たり前に知られている神話は違いますよね、という話になりました。
わたしは、これまでの人生において現実でこのような話の出来るタイプの方は二人しか知りません。
そのお二人は『なんとなく』でキャッチするタイプの方々で。
Kさんは感覚で捉えたものを深く追って、知識に落とし込むタイプの方のようで、とてもお勉強されている方でした。
とっても詳しかったです。
瀬織津姫さまについてもご存知でしたし、日本列島が龍である、というお話でも新たな氣付きを頂きました。
『北海道側を頭にするか、逆側を頭とするかで違っている』
『2匹の龍とも取れる』
とお聴きして、嗚呼、☯図かと。
2つで1つの形で龍がいらっしゃるのがこの國の国土の形だったのか、と深く納得しました。
つい最近、Twitterで2匹の龍が☯の形になったような龍雲を拝見したばかりです。
瀬織津姫さまが陰であるなら、アマテルさまが陽でありましょう。
また、個人的にはツクヨミ様の可能性も高いのかと思っています。
陰陽、太陽と月、なら。
もしくは、瀬織津姫さまがツクヨミ様であるのか……。👀❓
こちらは現在自分の中で保留中です。
もし何か関連情報をお持ちの方がいれば、お声掛け頂けると嬉しいです。
さて、Kさんとのお話に戻ります。
Kさんは憑依体質であり、過去生で王族付きの巫女をやっていたと思うとお話されていました。
レムリアとご縁が深いとの事で、天然石の話をお聴きして更に驚き。
Twitterの友人から、『太古のバーコード』の話を聴いていたのがここで繋がりました。
レムリアの石、水晶のような石に、反射なのかバーコードによく似たラインが出ていて。
Twitterの友人を仮にTちゃんとお呼びしますが、彼女もまた遥か昔から転生を繰り返す巫女的な靈だそうです。
そして、現在Twitterのあるグループで集まっている仲間は、ほぼそのような靈であるとの事です。
内、1名は惑星どころか銀河ごと?次元ごと?違う所から来てらっしゃるなぁといった感覚もあります。
Kさんもまた、自分は違う惑星、もしくは違う銀河の出だと思うと仰ってました。
Twitterの友人達を紹介してくれたとある人曰く、わたしは『シリウスB』とご縁が深く、また『原始銀河、植物意識の惑星』ともご縁があるそうで。
そしてこの時、Kさんにも
『急だけど、灰猫さんは自分がスターシードだと思う?』
『多分、なんとなくシリウスの人だと思うんだよね』
って言っていただいたので、きっと前世あたりにわたしはシリウスで生まれていたのではないかな。
シリウスといえば瀬織津姫、瀬織津姫といえば龍。
わたしは龍にご縁が深く、またシリウスの方も可視化すると青い肌に鱗のような皮膚の方もいらっしゃると聴いているのです。
そして、先日ふとトイレから自室に帰るタイミングで部屋の扉の前、青い大きな、多分男性が一瞬視えたのを思い出しました。
シリウスの方って背が2メートルくらいの姿で視える事があるのですかね👀✨❓
だとしたら、彼はシリウスの方で、わたしのガイドさんなのかなって。
やや寡黙で、しかし優しい雰囲気でした。
再び、話を戻します(記事を書くって難しいですね。飛び飛びになってしまいます💦)
Kさんから、急に不思議な紙を手渡されたのです。
一見、ただの紙なのですが触れると温かく、完全に『何か(パワー?)入っている』。
非売品であり、現在手に入らないというそれを何故かわたしに下さいました。
もう、驚いてしまって。
頂いた用紙にその場でヲシテ文字で『キ』を描いたものを2枚用意しました。
・喉のチャクラが詰まっているらしい
というお話や
・腎臓、心臓、肺、皮膚に症状が出る事が多い
というお話を聴いていたのと、わたしが自分で試したものの中でその時すぐ扱えるものがヲシテ文字だったからです。
もしかしたら、龍体文字を扱うか、『キ』のカラーを『青』にするのもアリだったと思っています。
まだ、わたしには場数が圧倒的に足りてない。
検証したい。
自分以外でも強力して下さる方がいたら、試してみたいと思いました。
個人的には、くすり絵よりは神代文字の方がアナログでは扱いやすい。
フリーハンドでいけるからです。
もしくすり絵もフリーハンドでいけるのなら、考慮する必要がある。
もしくは、ハンコにして図柄を取り揃えその場で視て色をつけて押すスタイルがいいか。
また、言靈+形靈を利用したものが古代文字治療であるならば、改良の余地が沢山ある。
記入する色、または組み合わせ、描き方。
対応する色、対応するマントラ。
試す事は無限にあるだろう。
一先ず、全ては自分で試す所からだ。
この時、Kさんに描いたのは例のパワーある紙を使用させて頂いた『緑』のヲシテ文字『キ』2枚。
こちらは、緑色数本の中からご本人に選んで頂いた。
Kさんは多分チャネリングできるタイプの人で、『選んでいただけますか?』と差し出した時に目を瞑り手を翳して選ばれていた。
タロットカードを所持しているくらいだから、やはり、と思いました。
それから、大きめのスケッチブックに描いた『キ』2枚。
こちらは、選んで頂いた色に更に数色を混ぜて工夫してみました。
Kさん自身が火であり土であるので、
アウトプットするイメージは、対応しつつ対立しない風と木と土。少し金、黄色?
流すイメージなら、水、青でもいいかと思ったんですが、火の印象強かったからか控えたみたいですね。
小さい方の『キ』は喉にあてて深呼吸して頂くやり方、大きめの『キ』はどこに利用してもいいもののつもりで描きました。
大きめなので無くさないし、身体をサンドする時にベッドに敷いて寝転がって、腹側からも患部を挟む姿勢を取るのがやりやすい筈。
縁のある天然石をお持ちだそうなので、その力も借りられるよう、また、マントラも所持している夲から拾えたので、持てる全てのものを出してみました。
また、別の方向……アロマに焦点をあてたお話をする事も可能だと考えているのですが、
『与えすぎず、また、貰いすぎるな』
と言われている感覚があり、少し考えている所です。
今回、尽くすように全てでもって向き合う事でわたしは沢山お勉強させて頂いている訳だけれども、もしKさんの氣が引けるのならあまりこちらが真面目に向き合いすぎるのも考えものだろうか?とも……。
コミュニケーション、更にお勉強します。
コミュニケーション、伝える方はもっぱら専門外でやってきていたので、こちらもやはりとても勉強が必要と感じる。
頭で知識を入れるだけではなく、実践で成功や失敗を積み重ねながらの『学問』。
このブログ記事も相当読みづらいだろうという、自覚があります……👀💦スミマセン
練習していきます。
他にも、カードで占わせて頂いたりしました。
個人のお悩みをカードで読むのは初めての経験で、7割のピッタリ感と、残りの不思議な回答とをどう視て考えるか、というわたしへの大切な課題を頂いた感覚がありました。
例えばわたしは、自分の事であるならかなりキツいカードを引いたとしても向き合う。
しかし、人様の占いをさせて頂く時のわたしはどうだろうか。
今後は、時にお相手の望まぬ答えを出さねばならぬ時も出てくるとカードに言われている感覚。
相手をエンパワーメントするような解が常に欲しいと思ってしまうのは、まだわたしの『我』が残っているからです。
時には、優しさではなく厳しさが大きな躍進の元になったりもするし、お相手の願いや選択がその方の靈の成長や経験とそぐわない事も出てくるんだろうと。
『占いは素直に』というのは、『限りなく我を消して。時に自分やお相手の希望に反する事も伝えていく覚悟を決めて、その前提ありきでカードを読み解いて』と言われているのだなと。
そして『同じ悩みに対するカードは枚数を決めてから引いた方がいい』と教えていただいたような。
これはガイドさんの誰かの意識なのかな?ってぼんやり思っています。先程お話したシリウスの男性ですかね。穏やかでしっかりした雰囲気。
もう一度、龍についてお話されている方の動画を見返そうかな。
アロマについてももう少しお勉強だ。
自分の役にたつような物を実際に造り扱えるようになったら、必要とする人に分けたり個人用にレシピ出すなり造るなりがより容易に、より安全になるから。
だからやっぱり、わたしは『まず自分の興味のある事を極め、それを周りのお役にたてる形で使う』のだな。
古代文字治療、ホメオパシーやフラワーメレディー、健康食、スピリチュアル、占い、日夲史研究……。
または、天然石を使ったアクセサリーを作って小規模販売する事もありかもしれない。
手仕事も好きなので、手芸とかも活きる機会がくるかも。
マカバのイメージの天然石ビーズ使用のアクセサリーとか、精麻と天然石使用のアクセサリーとか、樹のビーズとか。
自分が好きなものにどのくらい需要があるのかはまだ読めないけれど、ゼロではないのは確信してる。
他にもこの日、施設の裏手にKさんが植えた沢山のハーブや榊を紹介して頂いた。
そう、この施設、なんだか榊を植えてあるそのあたりの土地で何か『溜まって』いる感じがあった。
『溜まりやすい』し、『良くないものが集まりやすい』土地だって思ってたけど、同じ事を感じている方がいてくれて嬉しかった。
そして、榊自体に土地を浄化するパワーがあると知れたこともとても価値がある。
そうか、榊、古神道時代からもしかしたら利用されたいたのかな。
榊、柊、麻。
このあたりにはまだまだ、パワーありそう。
あと、クジラだ。
クジラの神社についても、わたしは調べなくては。
名前は見当ついてるので、その神社の由来についてと、クジラそのものに日夲人達はどれだけ生活の上でお世話になっていたのか?というあたりのお話。
Kさんの所で食べさせて頂いた、お茶もお茶菓子も、小豆茶もいなり寿司もチャイも、あんまり美味しくて。
ちゃんと選ばれたものってこんなに美味しいんだって感動した。
市販のいなり寿司、最近ずっと薬くさくて。
人工調味料か保存料か、どっちのせいかはわからないけど。
純ココアもいいけど、甘さ欲しいなら紹介して頂いたチョコを買おうかな。
もしくは、純ココアに黒糖ザラメ?
わたしの場合、黒糖はソウルフードだから、手間かけられるなら後者ですね。
蜂蜜は熱を入れると変質する、というお話も考えると、蜂蜜は冷たいものに合わせるか直接頂くか、熱を入れずにすむ加工をして使用する……のがいいのかな。
近所に、こういったスピリチュアルの話に詳しい先生がいらっしゃるという情報を頂いたのも、とても大きかった。
もし今の主治医と決定的に合わなくなったら、もしくは合わなくなる事を見越して早めに、その先生とアポ取っておこうと思う。
紹介して頂いたお店も、どれも氣になるし……何からはじめようかな。
わくわくしちゃうね☺✨
長い記事でしたが、お付き合い頂きありがとうございました🙏✨
灰猫